デザインの議論で以下のような対立を見かけることがあります。
* アプリ/Web
* 文系/理系
* テキスト/ビジュアル
* アート/デザイン
* アクセシビリティ/視覚表現
* UI/UX
私たち人間は様々なことを分類することを好みます。一見相反するものは、明確に分類しようとしますし、それぞれの定義を明確にしようともします。片方を選ぶことで、もう片方は諦めなければいけないと考えている方もいると思います。それぞれの言葉の意味を理解しておくべきですが、どちらかを選ぶというものではないと考えています。
ふたつを合わせることで、私たちの仕事の可能性を広げることができるはずです。
* 自分の仕事をアプリか Web いずれかに絞ることはありません
* 文系だからといって数字が弱いということはありません
* テキストとビジュアルが合わさることでコンテンツが増幅します
* アートと呼べるような問題解決は存在します
* 視覚的な表現が豊かでもアクセシブルにはできます
* UI から生まれる体験もありますし、体験の理解が UI を生むこともあります
深みにハマった定