ユーザー調査を実施するための地味だけど効果的な取り組み

調査ができる環境を作るのは簡単ではないでし、組織特有の課題があります。勢いを失わないための対策は、常に気になる存在、目に入る状態をどう設計するかにかかっています。

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ツール

Q&A デザインツールの見方・選び方

デザインからコードの間にある深い溝を埋めるためのツールが増えてきましたが、ツールによる『縛り』が強いのが悩ましいところ。今後、状況に応じて自由にツールが選べるオープンなデザインフォーマットが作られることを期待しています。

次世代デザインツールはどこへ向かうのか 後編

今のデザインツールは良くも悪くも「チームスポーツとしてのデザイン」「再現性の高いデザイン」ができるものへと発展してきています。デザインの構築と運用の課題はデザイナーが少ない組織でもあるので、そこを解決するツール選びが必要になります。

次世代デザインツールはどこへ向かうのか 中編

手に馴染む道具であるべきですが、デザインと実装との溝を埋めていきたいと考えるのであれば、プラットフォームのような振る舞いをするツールを選んだほうが良いでしょう。

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UX

UXが付く肩書きがもつ不安感

広範囲にいろいろ経験するのはキャリアの最初は良いですが、「次」を考えた時に今の UX デザイナーは未来がないというか、このまま器用に全部やりくりすることにならないか不安になります。

調査を当たり前にするための第一歩

日常では『当たり前』と呼べる調査という行為。せっかく定性調査をしても身近に感じてもらえなければ、調査をワークフローの一部として導入するのが難しくなります。

デザイナーも知っておきたい数字との付き合い方

デザイナーであったとしても、数字と向き合う必要があります。デザインやユーザー体験をすべて数字にして評価することはできませんが、ビジネスサイドと価値共有するために必要にして十分な数値化が求められています。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#244 今ないものを生み出すために描いている(ft. 名古屋 友紀さん)

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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