デザインをスケールしていくための役割分担

作るのが好きだから作ることにいろいろ関わりたいという気持ちが、ボトルネックになってしまう場合があります。今のデザイナーはとても複雑なプロダクト開発に関わっているからこそ、専門性をもったデザイナーが集まるチームが必要になってきています。

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UX

UXが付く肩書きがもつ不安感

広範囲にいろいろ経験するのはキャリアの最初は良いですが、「次」を考えた時に今の UX デザイナーは未来がないというか、このまま器用に全部やりくりすることにならないか不安になります。

調査を当たり前にするための第一歩

日常では『当たり前』と呼べる調査という行為。せっかく定性調査をしても身近に感じてもらえなければ、調査をワークフローの一部として導入するのが難しくなります。

デザイナーも知っておきたい数字との付き合い方

デザイナーであったとしても、数字と向き合う必要があります。デザインやユーザー体験をすべて数字にして評価することはできませんが、ビジネスサイドと価値共有するために必要にして十分な数値化が求められています。

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コンテンツ

ラベルデザインから読み解くコンテンツ設計の課題

時にはビジュアルデザインよりコンテンツのほうが制約が多く、人間関係も複雑です。コンテンツ制作・運用に関わる質問をつかって視覚化しておくと『攻め方』が見えてきます。

Q&A 文章のトーン&マナーや文章構造で気をつけていること

構造を意識することは情報設計において重要なことです。しかし、誰でも持っているスキルではありませんし、周りへの啓蒙も必要になります。考え方だけでなく、課題共有するためのツールを揃えていくことがコンテンツ品質改善の第一歩になります。

Q&A 運用の重要性を伝えたい

運用を本格的に実践しようとすると、やることが多過ぎて始めることすらできなくなります。運用における小さな施策でも良いので、「こういう効果がある」と言えることから初めてみるのはいかがでしょうか。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#248 ひとつ自分の武器をもっておきたい(ft. 灰色ハイジさん)

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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