デザインシステムの最初の一歩として原則を作る理由

メンタルモデルが共有されていないために議論が思わぬ方向へ進む場合があります。UI をカタログ化するのも重要ですが、一度「自分たちにとっての良いって何だっけ?」と振り返ってみてはいかがでしょうか。

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コンテンツ

Q&A 文章のトーン&マナーや文章構造で気をつけていること

構造を意識することは情報設計において重要なことです。しかし、誰でも持っているスキルではありませんし、周りへの啓蒙も必要になります。考え方だけでなく、課題共有するためのツールを揃えていくことがコンテンツ品質改善の第一歩になります。

Q&A 運用の重要性を伝えたい

運用を本格的に実践しようとすると、やることが多過ぎて始めることすらできなくなります。運用における小さな施策でも良いので、「こういう効果がある」と言えることから初めてみるのはいかがでしょうか。

ソーシャルメディアで変わったwebサイトの役割

2017 年現在、ソーシャルメディアを考慮したサイト設計・運用は欠かすことができません。Web 上でのコミュニケーションをデザインするという少し広めの視野をもつことで、web サイトという枠組みを超えたコンテンツ設計がしやすくなります。

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デザイン

調査を当たり前にするための第一歩

日常では『当たり前』と呼べる調査という行為。せっかく定性調査をしても身近に感じてもらえなければ、調査をワークフローの一部として導入するのが難しくなります。

次世代デザインツールはどこへ向かうのか 後編

今のデザインツールは良くも悪くも「チームスポーツとしてのデザイン」「再現性の高いデザイン」ができるものへと発展してきています。デザインの構築と運用の課題はデザイナーが少ない組織でもあるので、そこを解決するツール選びが必要になります。

次世代デザインツールはどこへ向かうのか 中編

手に馴染む道具であるべきですが、デザインと実装との溝を埋めていきたいと考えるのであれば、プラットフォームのような振る舞いをするツールを選んだほうが良いでしょう。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#220 栄前田 勝太郎さん(有限会社リズムタイプ)

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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