#379 デザイナーは何を守っているのか (村田俊英さん)
AIがデザインプロセスの大半を担える時代に、デザイナーは何で価値を出すのでしょうか。 デザイナーの村田俊英さん(@kookaking)との対話を通じて浮かび上がったのは、「どう作るか」にアイデンティティを置く限り代替は避けられないという現実と、「作った結果、何が変化したか」に面白みを見出せるかという分岐点です。批判も引き受けながら変化を起こせるかなど、これからのデザイナーに問われているコトについて話し合いました。
- 村田 俊英 / デザイナー|note
- Design Mentor (PRO)
- のうきんデザイン ラジオ
- 第34回「Automagic podcast の長谷川 ヤスヒサさんとのコラボ回!」
- AIによるワークフロー自動化と「一人開発」の現実味
- 「フラットな視点」はデザイナー固有のスキルか
- 人の政治力学がユーザー視点を歪める
- 「どう作るか」から「何が変化したか」へ
- 模写→抽象化→再構成という学習プロセス
- フィードバック環境の不在が業界全体の課題
- 「ケースバイケースです」と言わない覚悟
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