広がるデザインツールの役割
2016年はデザインツールのあり方が大きく変わった年でした。スマートフォンが主流になってから、平面な画面をひとつひとつ設計するのではなく、利用者の遷移や UI
フィードバックを塾考するようになりました。多彩なデザインツールが出てきている
[http://www.yasuhisa.com/could/article/design-tools-revolution/]
のは、デザイナーの作り方だけでなく、役割も少し変わってきているからでしょう。ひとりの職人が閉じ籠って完成品に近いものを作るのではなく、デザインプロセスを共有しながら少しずつ作るというやり方に変わりつつあります。
デザインのブラックボックス化を避けるための手段
[http://www.yasuhisa.com/could/article/wcan-prototype-design/]は今も増え続けています。
従来のデザインツールは、ひとりのデザイナーがデザインに集中するための道具であって、途中経過を共有したり、協力して作ることを得意としていませんでした。現在のデザインツールは複数のデザイナーが