デザインリサーチャーで、グラフィックレコーダーとして活躍されている清水淳子さん(@4mimimizu)がゲスト。リアルタイムに話の全体像を描き出すグラフィックレコーディング。自分が特に印象的に感じた箇所を描くスケッチノーティング。概念や仕組みや変化の図解。イメージを描いたイラストレーション。様々な表現方法があるなか、グラフィックレコーディングのユニークかつ面白いところは何でしょうか。グラフィックレコーディングを起点にコミュニケーションについていろいろ話しました。

➡️ このポッドキャスト音源を素材としてリスナーのみなさまがビジュアリゼーションにチャレンジするのは大歓迎です。リスナーのみなさまが受け取った情報を様好みの手法で自由に可視化してみてください。SNSでハッシュタグ  #automagic   で共有してもらえたら嬉しいです。

  • Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書
  • 情報量が多い日本語でグラレコをする意味
  • 指摘など会話を始めるための手段
  • 絵(グラフィック)によって様々な解釈が生まれることの良さと難しさ
  • グラフィックファシリテーションという側面
  • ノートテイキング(スケッチノート)との決定的な違い
  • 土をひき、種をまき、育てる
  • 『記録』の使い道
  • 欧米圏のグラフィックレコーディングの活用方法と違うところはある?
  • IFVP | International Forum of Visual Practitioners
  • グラレコする前の準備
  • バイアスから生まれるアウトプットと向き合う
  • リモートワークにおけるグラフィックレコーディングの役割
  • 新しい表現やコミュニケーション方法は生まれた?
  • デザインリサーチにおけるインサイトの導き方
  • ロングスパンで物事を考える
  • 決裁(プロダクト / サービスの方向性)へ影響を与えるには