#391 止まってくれないAIの前で、どう立ち止まるか (中村麻由さん)
デザイナーの中村麻由さん(@mayunak)がゲスト。AIで作ることは速くなりましたが、案出し、比較、選択の理由まで任せるうちに、人間に残るはずの「判断」も手放しつつあります。中村さんは、あえて紙に書き、ツールを散らして摩擦を残すことで、考える時間を守っています。個人ではできるこの「間」を、チームでどうつくり、何を作るべきかをどう定め直すのかについて、意見交換しました。
- 中村さんのパーソナルサイト
- 書籍「サピエンス全史」
- Yuval Noah Harariインタビュー
- 摩擦があるからこそ、何を運ぶべきかが見えてくる
- 決まったことを記録しただけでは、コンテキストにはならない
- 言葉か、書面か、その場の空気か
- きれいに線を引けない人の営みを、線を引かないまま扱えるか
- 的が見えないまま、ボールだけを投げ続けられてしまう
- 自分に合わせたスキルやワークフローは、エコーチェンバーになりやすい
- 作る手を止めて戻る勇気
- 職種ごとのゴールと、ユーザーにとってのゴール
- ✉️ 番組宛の質問フォーム(匿名で投稿できます)
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