#393 言葉にしなくても伝わる場は、つくれるか(金成奎さん)
『ウェブデザインの思考法』の著者で、デジタル庁でプロダクトデザイナーをしている金成奎さん(@seikei_kin)がゲスト。AIに頼めば、無難なデザインもそれらしい説明もすぐに出てくるので、言葉を尽くして納得してもらうやり方では差がつきません。金さんは、一つのAIエージェントをチームの真ん中に置き、指示もフィードバックも全員がそこへ投げる実験をしています。属人性を残したまま信頼をどうつくるのかお話を伺いました。
- ウェブデザインの思考法【第2版】
- 金 成奎|note
- AIで手を出せる範囲は増えても、最後の責任は専門職が取る
- AIが作ったと分かった瞬間、どれだけ精度が高くても認められない
- 効率化は進んでも、顧客とのやり取りはAI以前のまま
- AIを真ん中に置けば、指示と返答の過程が全員に見える
- お互いの真ん中に参加させるAIの姿
- 判断力は、AIの出力から選ぶ力のことではない
- 属人性が混ざり合えば、言語化はいらなくなる
- 説明してくれと言われるのは、信頼されていないから
- アクセシブルか、かっこいいかを選ばなくていい時代
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