ドキュメンテーションのための3つの課題
Web サイトデザインはもちろん、アプリデザインでも画面ではなく部品から始める
[http://www.yasuhisa.com/could/article/wd101-start-with-components/]
ほうが有効です。画面ごとで制作していくと、いつの間にか一貫性を失うことがありますし、様々なスクリーンサイズに対応するためのルールを後付けにすると、結局またやり直しになってしまうこともあります。
では、インターフェイスを一度見直してスタイルガイド(パターンライブラリ)を作り始めれば良いのかというと、それほど単純は話ではありません。私の中で以下の 3
つの課題があると考えています。
* 人とコトの課題 – これはワークショップを通して指摘しましたが
[http://www.yasuhisa.com/could/article/ui-pattern-workshop/]
、ステークホルダーによって優先順位が違えば、指している要素の呼び名が違うことがあります。制作側視点だけで作ると思わぬ誤解が発生する可能性があります。