著者 / Author

Yasuhisa Hasegawa

Web やアプリのデザインを専門しているデザイナー。現在は組織でより良いデザインができるようプロセスや仕組の改善に力を入れています。ブログやポッドキャストなどのコンテンツ配信や講師業もしています。

#282 webサイトって更新してなんぼ(神森勉さん)
automagic

#282 webサイトって更新してなんぼ(神森勉さん)

デザイナーが活躍できる組織作りやデザインの評価になど、過去にやってきたことを振り返りながら「今欲しいデザイナーの素質」に ついて意見交換をしました。

May 28, 2020
#281 webを使った問題解決にコミットしたい(須貝美智子さん)
automagic

#281 webを使った問題解決にコミットしたい(須貝美智子さん)

リモートならではの面白さや難しさ。仕事に活かしていくための可能性について話し合いました。

May 12, 2020
#280 DAYTODAY-3-1 メールと上手に付き合う
automagic

#280 DAYTODAY-3-1 メールと上手に付き合う

書籍「Manage Your Day-to-Day」の解説シリーズ。チャプター 3 のテーマは「ツール」。Undercurrent の CEO である、アーロン・ディグナンさんが時間を奪うメールとどう付き合うのかアドバイスしています。

Apr 28, 2020
#279 海外のUX記事について語る回(サンペイさん)
automagic

#279 海外のUX記事について語る回(サンペイさん)

株式会社メンバーズでラーニングエクスペリエンスの改善に携わっているサンペイさん( @3mp )がゲスト。 UX MILK の編集長をしている彼と、海外の UX デザインの記事をピックアップ。職域、メンタルヘルス、UX ライティングについて意見交換をしました。

Apr 21, 2020
なぜダメなデザインが生まれるのか
デザイン

なぜダメなデザインが生まれるのか

今の時代は「良い見た目」という皮を被った嘘を簡単に作ることができる世の中です。それをデザイナー視点の直向きなモノ作りの姿勢だけでは突破ができないと思います。

Mar 11, 2020
デザイン

感情移入の邪魔をするエンパシーギャップに注意

「自分は絶対にそうしない」の正体 デザイナーであれば思いやりではなく感情移入ができるようになっておきたい [https://yasuhisa.com/could/article/empathy-design/]ですが、同じ立場になって考えるだけだと思わぬ落とし穴に出くわします。 ダイエット、新年の抱負、過労、セクハラなど、様々な方達のエピソードを聞いたときに「自分だったらそんなことはしない」「なぜそうなってしまったのか」と反応してしまったら危険信号です。それは、 Empathy Gap [https://en.wikipedia.org/wiki/Empathy_gap] (エンパシーギャップ)と呼ばれる認知バイアスの可能性があります。 エンパシーギャップには大きく 2 パターンあります。 * 感情の高ぶりや非日常的な状況の影響力を過小評価してしまう状態 * どのような状況でも客観的に分析・思考できると過大評価してしまう状態 例えば新年の抱負を考えるときは、真っ新な気持ちで様々なプランを立てると思います。しかし、日が経つと次第に宣言した習慣が続かなくなってしまうことがあ

Jan 17, 2020
仕事

2010年代で変わったデザインとこれから

みんなのwebになった10年代 この 10 年を振り返って大きく変わったのが、web が水と電気と同じように欠かせない存在になったこと。もちろん、それ以前から web は多くの方が使っていましたし、早い時期から web の可能性を信じていた人もたくさんいました。しかし、それでもパソコンという難しいデバイスを使うのが大前提でしたし、多少なりとも専門的な web の知識が必要でした。 少し敷居が高かった web の壁を完全に壊したのがスマートフォンの存在。日本では ソフトバンクモバイルが 2008 年に iPhone 3G を販売していましたが、本格的に普及し始めたのは 10 年代に入ってからだと思います。スマートフォンによって誰でも気軽に web へアクセスできるようになっただけでなく、web かどうかを意識することなく、コンテンツを消費したり作ることが可能になりました。 先進的な人たちだけのものではなく、みんなのものになった web。もう立派なオトナです [https://yasuhisa.com/could/article/next-generation/]。これによって w

Jan 1, 2020
デザインシステムを作る前にデザインのシステムを理解しよう
UI

デザインシステムを作る前にデザインのシステムを理解しよう

解決しなければならない課題に目を向けなければいけません。一貫性がない状態が生まれた要因は何でしょうか。

Dec 26, 2019
ビジネス

Q&A 隠れたステークホルダーの見つけ方

> 大きな会社であればあるほど、プロジェクトが進むにつれて合意形成範囲が広がってしまう場合があります。対面するメインチームのクライアント自身も認識していなかったステークホルダーが後から出てくることもあります。事前にどうすれば良かったでしょうか。 匿名 私自身も経験したことがありますし、数千人規模の大企業になると途中からステークホルダーが増えるという状況は避けされません。ただ、少しでも有利な状況にすることは可能です。 クライアント組織の構造を理解する 案件を進めるとき、クライアント企業の「担当者」が主な窓口となりますが、その方が決裁者ということはあり得ません。その上に「部長」がいるかもしれませんし、そのまた上も存在します。また、組織外にも案件を進める上で重要なキープレーヤーがいる可能性もあります。 早い段階(できれば最初のヒアリング)でクライアント組織と、周りを取り巻く要素は何か把握すると良いでしょう。下図はシンプルな例です。 * コンサルタント / アナリスト: アドバイザーのような役割で入ってくる方で、ビジネスや市場といった全体像を分析した上で、成果物(デザイン

Dec 20, 2019