この記事は「タグの役割を考えた見せ方」の続きにあたります。

とても重要な視点だと思うので紹介します。

rssky.tblr*より
ここら辺の事をもう一回徹底的に考え直してみることが、実は「blogの次」に繋がっていくのだと思う。ここにプラスして小川宏高氏のラディカルなまでの正論と、あとやっぱトロット夫妻のもうそれはそれは絵に描いたようなリベラル理想主義の部分をプラスして。

 ヤスヒサさんに欠落しているのは「マインドマッピングツール」としてblogを見る視点、かな。(立ち位置をはっきりさせるためあえて除外してるんだと思うのだけど) あるいは”個人のマインドマッピング”がサイト、というかコンテンツとして成り立ちうるか、とか。

 ツリー構造のカテゴリーと横断的連接のタグの相関関係を明確に見せる手法とセマンティック検索技術がうまく結びついた瞬間に”次のかたち”はそこに立ち現れるように思える。

実に鋭い意見だと思います。ここ2回ほど続いたエントリーでは関連タグを表示させるとか必要な情報を見せるといったことを中心に書いたこともあり「マインドマップ的」に見られるのは当然だと思います。そして僕自身もそういった部分だけにフォーカスしないように気をつけないといけないなと考えています。今回、カテゴリやタグといったどちらかというとシステマチックな部分がフォーカスしたこともあったかもしれませんが、当然のことながら、それだけだけでは良い体験には繋がらないと思います。

論理的な部分と視覚要素と感覚によって作り出す世界観といった感覚的な部分をいかに組み合わせてサイトを形にしていくのかが最大の難関なのではないかと思っています。ここにエントリーを書いて行く際もその部分に気をつけなければいけないなと改めて感じました。

こうした建設的な指摘をしてくださった rssky さんに感謝。こういうのがあるから Web でやることに意味があると思っています。