google
Google の UX プロセス
今では小さなチームによるアジャイルソフトウェア開発はそれほど珍しくはないですが、Google
は随分前からそれを実践している企業のひとつです。よりよいものを作ることであれば、時には今まで辿って来た道も変えてしまうこともあるダイナミックな環境でどのようなプロセスが存在するのでしょうか。
David Sherwin さんのブログ
[http://changeorder.typepad.com/weblog/2008/03/secrets-of-ux-d.html]で、Google
のユーザーインターフェイスデザイナーである Jake Knapp さんのセッションに関するレポートが掲載されています。
Knapp
さんのセッション内で、ダイナミックに変わる環境化の中で、よりよいユーザー体験をもったサイトを構築するための8の対策を紹介したそうです(細かく別けると全部で17)。以下に簡単にですが紹介しておきます。
確固たるプロジェクトの基盤をもつチームが小さい分、フォーカスしなければならないプロジェクトのもつ影響力は?他のプロジェクトではなく、それを選ぶ理由を考える
ビジネスインパクトを知るU
アイデア
コラボレーション・イノベーション
「コラボレーション」「イノベーション」という言葉はここ数年、日本でもよく聞くようになった言葉だと思います。Webを利用することによって場所も時間も関係なくコラボレーションが出来るようになってきました。年齢も立場も気にすることなく意見交換も出来るわけですから、良いですよねぇ。集団の知識をつかうことによって、ひとり、もしくは小規模では実現することが出来ないようなことも形になることもあります。より多くの方とコラボレーションすることが新たなイノベーションに繋がる可能性もありますね。
以前マイコミの連載で Behance Network を紹介
[http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/060/index.html]
しました。ここは基本的にクリエイターと呼ばれる方の SNS
で、自分の作品を公開するのに便利なサイトですが、ひとつユニークな部分もあります。「Circle」は同じ趣向をもった人たちが集まるグループ機能のようなものですが、ひとつのプロジェクトを進めるのに集まるスペースとしても使われています。例えば
Webサイトを作るという Circle