Latest thinking
すぐに使えるノウハウではなく、「なぜそうなっているのか」を考える記事を書いています。デザインの仕事で感じるモヤモヤに、構造から向き合いたい人のための場所です。
プロセス
情報過多時代に必要なナレッジマネージメントを始めよう
情報収集しているのに自分の知識になっているような気がしないのは、自分がもつ情報をつなぎ合わせて知識に変えるプロセスを経ていないからだと思います。
リサーチ
定性と定量調査の境界が溶けた先にあるもの
AIの進化で曖昧になる定性・定量調査の境界と、リサーチャーの強みなる文脈理解とは何か。
言葉
なぜnoteでも記事を書き始めたのか
AIの進化により客観的な情報や実用的なノウハウが容易に手に入るようになった今、自分が書く意味は何か考えさせられます。
AI
AIとの対話が変える思考プロセス
間違っていても自信を持って発言するAIには注意が必要ですが、これはあくまで「正しい回答」を求める使い方をしているときに問題となるものだと思います。
考え方
曖昧なバランス感覚が奪うデザインの力
「バランスの取れた解決策」というフレーズの最大の問題点は、その曖昧さにあります。良いバランスとは何でしょうか?
デザインシステム
デザインシステムが変えるのは時間の使い方
効率化によって生まれた時間は自動的に創造的な活動に振り向けられるわけではなく、組織的な意識と仕組みがあってこそ、その可能性が開かれます。
デザイン
作ることから始まる新しい可能性
課題理解は重要ですが、それをプロセスの最初に行う必要があるのでしょうか。
本
AI時代に読むと面白い小説『ハイペリオン』
1989年に出版された古いSF小説ですが、生成AIと日々向き合う現在において読み返すと、また違った示唆を与えてくれる作品です。
コンテンツ
箇条書きの工夫で伝わり方が変わる
箇条書きは単なる形式の問題ではなく、思考を整理し、情報を構造化するためのプロセスです。