Latest thinking
すぐに使えるノウハウではなく、「なぜそうなっているのか」を考える記事を書いています。デザインの仕事で感じるモヤモヤに、構造から向き合いたい人のための場所です。
仕事
デザインの仕事と価値提供が変わる理由
「人が関わるからこそ意味があるものは何か」という問いに明確に答えられないままでは、感情論に聞こえてしまうことが問題です。
アクセシビリティ
誰もが安全に使えるインターネットに向けて
技術的な観点は非常に重要ですが、安全に行動できるようにするための配慮も欠かせない視点です。
考え方
新年の抱負がなくても大丈夫
自分にとって意味があること。それがたとえ現状維持であっても、十分に価値があると思います。
デザインシステム
組織の文脈を置き去りにしたデザインシステムの罠
デザインシステムの成功は手段の選択に大きく左右されるわけではなく、実際には計画の不備が失敗の原因となることが多いです。
デザインシステム
デザインシステムに関する質問に答えました
2024年08月28日に発売された「デザインシステムの育て方(原題 Design That Scales)」をキッカケに、デザインシステムの質問をいただきました。
デザインシステム
書籍「デザインシステムの育て方」とわたし。
デザイナーや開発者のための『道具』を作るだけでなく、直接制作に関わらない人たちや、組織構造、判断基準といった根深い部分と向き合うことになります。
AI
245のAI原則を調べて分かったこと
AI原則の策定にとどまらず、具体的な実践と継続的な改善のサイクルを確立することが、原則を「絵に描いた餅」にしないために必要な活動です。
リサーチ
エンパシーの限界とリサーチにある解す力
「ユーザーのことは完全に理解できないものである」という前提で取り組めることは幾つかあります。
仕事
デザイナーも身につけておきたい意図を引き出す質問の秘訣
質問の仕方を工夫し、相手の見解に興味を示すことで、プロダクトだけでなく、自身の仕事への理解も深まります。