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講演

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デザイン

プロトタイプが閉じたデザインを切り開く

12月12日、名古屋にて WCAN 2015 Winter [http://wcan.jp/news/report-wcan2015winter.html] が開催されました。今年はスクリーンが 32:9 という超ワイドスクリーンがある会場でした。今までにないスライドデザインで困難なところが幾つかありましたが、良い経験をさせてもらいました。会場や観客に応じてスライドデザインは工夫していますが、その大切さを改めて痛感したイベントでした。 登壇内容も含め、イベント全体に関するレポートを参加した方々が公開しています。ぜひこちらも参考にしてください。一緒に登壇した佐藤歩さん(@ahomu [https://twitter.com/ahomu])の「HTML6 でも CSS4 でもない Web 技術のゆくえ – WCAN 2015 Winter に登壇してきました [https://havelog.ayumusato.com/news/e688-wcan_2015_winter.html]」も必読です。

デザイン

プロセスから学ぶペルソナ活用法

「ユーザーのためにデザインをする」という言葉はデザインの現場ではよく耳にする言葉ですが、ユーザー像が共有されていないこともあれば、それぞれ異なるニーズやゴールを想像していることがあります。また、ユーザーは「お客様」という少し遠い存在になりがちで、感情移入が難しいことがあります。 ペルソナをつかった共有や活用に興味があるけど、どのように始めたら良いのか分からない人は少なくないと思います。そこで「基礎からはじめるペルソナ活用法 [http://growthhack.academy/seminar-all/seminar14/] 」という講座をグロースハックアカデミー主催で開催しました。以前からワークショップ [http://www.yasuhisa.com/could/article/behind-scene-workshop/] でペルソナを扱っていましたが、今回は受講時間すべてペルソナについて深く学べるカリキュラムを組みました。 潜在ニーズや行動が分かるペルソナ ペルソナはユーザーインタビューや Web 解析など様々な調査データを基にして作られます。ワークショップという限られた

UX

UXに関する疑問に答えて気づいたこと

8月8日、クリーク・アンド・リバー社主催のイベント「と、コラボ特別編 [http://www.creativevillage.ne.jp/6111]」で UX [http://www.yasuhisa.com/could/tag/UX/] をテーマに座談会をしました(#tocolabo [https://twitter.com/search?q=%E2%99%AFtocolabo])。ポッドキャストで対談した [http://bit.ly/1L4dmlG]ネットイヤーグループ株式会社の坂本貴史さん [http://www.bookslope.jp/blog/] と参加者といっしょに「UXってなに?」という初歩的でありながらも難しい課題について話し合いました。セミナーでもワークショップでもない、話をするだけのイベントでしたが、参加者の満足度が非常に高い有意義な時間になりました。 上図: webディレクターの阿呆な研究

コンテンツ

コンテンツを見直すための魔法のシートが必要な理由

マーケティングとデザインの共通点 2015年6月27日大阪 Re:Creator’s Kansai [http://www.re-creators.jp/] 主催のイベント「基礎からきちんとマーケティング」に登壇しました。デザイナーとして働いているのでマーケティングは畑違いのように見えますが、以前から マーケティングを扱った記事 [http://www.yasuhisa.com/could/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0] をたくさん書いています。カスタマージャーニーマップ [http://www.yasuhisa.com/could/

UX

UXとコンテンツが繋がるワークショップの裏側

2月28日 Webridge Kagawa [http://webridge-kagawa.com/meeting/sp/150228/] 主催で「 UXデザインプロセスを活用したコンテンツの評価方法 」というセミナー&ワークショップが開催されました。このイベントは金沢 [http://www.yasuhisa.com/could/article/ux-content-workshop/]と名古屋 [http://basecamp-nagoya.jp/blog/entry-1392.html] でも行いましたが、いずれも高い評価をいただきました。先週開催されたイベントでも、実戦にもつかえる手法を学ぶことができたという感想を述べていた参加者が何人かいました。 本イベントは 5 時間という長丁場だけでなく、2回のワークショップがカリキュラムに含まれています(初回の金沢では 6 時間半でした)。今回どうしても外せなかったのがワークショップを二回するという部分。カスタマージャーニーマップ [http://www.yasuhisa.com/could/article/customer-jo

プレゼン

自己陶酔にならない、伝わるプレゼンのヒント

2014年11月から2015年1月にかけて、青森で『プロから学ぶ「伝え方」講座』というレクチャーシリーズが開催されました。日本マイクロソフト [http://www.microsoft.com/ja-jp/default.aspx]の春日井良隆さん、西脇資哲さん。株式会社スイッチ [http://swwwitch.com/]の鷹野雅弘さんという錚々たるメンバーの中に私も講師として参加させていただきました。私もセミナー・ワークショップ [http://www.yasuhisa.com/could/tag/講演/] は場数をこなしているいますが、他の方々は桁ひとつ違うくらい講演しているベテラン陣。プレッシャーもありましたが、参加者のプレゼンの審査を含めて良い経験になりました。 自分中心になっていないか プレゼンテーションのスライドは SlideShare [http://www.slideshare.net/yhassy] や Speaker Deck [https://speakerdeck.com] へアクセスすれば、たくさん見ることができます。

コンテンツ

リセットして考えるデザインプロセスが必要な理由

[http://www.yasuhisa.com/could/content/images/wordpress/2015/01/wcan2014_session.jpg] CSS Nite [http://www.yasuhisa.com/could/article/how-to-be-a-superhero/] と同様に、年末恒例になっているのが WCAN Winter [http://wcan.jp/news/report-wcan2014winter.html] 。例年、ビジュアルデザインやコードの書き方など、「作り方・見せ方」をテーマにしたセッションが必ずひとつありましたが、今年は 3 つあるメインセッションがすべて「コンテンツ」をテーマにしていました。200名以上集まる Web サイト制作系のイベントで、全編「コンテンツ」をテーマにして話せたのは、大きな意味があったと思います。 昨年は「

コンテンツ

Webコンテンツを理解できる人になろう

9月13日に金沢で WDF Vol.15 [http://wdf.jp/vol15/] が開催されました。今回はポッドキャストでおなじみのたにぐちまことさん [http://automagic.fm/post/86903851720/h2o]、神森 勉さん [http://automagic.fm/post/89204549730/momojam-eri-tstudio]、そして初共演になる株式会社キノトロープ [http://www.kinotrope.co.jp/]の生田 昌弘さんとご一緒させていただきました。昨年はコンテンツに関する講演やワークショップをしてきましたが、今年は 1 月以来ストップしていました(最近は デザインプロセスの話が多かったです [http://www.yasuhisa.com/could/article/how-we-talk-about-design/] )。今回は久しぶりのコンテンツ関連の講演ということもあって「コンテンツとはなにか?」という原点に立ち返って話をしました。 「コンテンツ」と言うけど

デザイン

デザインを決めて進めるために必要なこと

先月は東京 [http://www.creativevillage.ne.jp/PR/seminar123.html]、そして今月は大阪 [http://www.creativevillage.ne.jp/PR/seminar133.html] で、クリーク・アンド・リバー社が主催する Web ディレクター向けのセミナーで登壇しました。私自身、Web ディレクターと名乗っていないので、依頼を受けたときは半信半疑でした。しかし、Web ディレクターをはじめとした「作り出す人」にある共通の話題があると考え、登壇を決めました。 点をどのように線にするか ツールの使い方。マークアップの仕方。コードの管理方法。ペルソナの作り方。コンセプトを固めるためのワークショップの仕方 … などなど。こうした行程の中にある『点(作業)』は、書籍や Web でたくさん見つけることができます。どれも重要ですが、行程全体からみたとき、