メディアを配信することは権利に近い
以前 「ソーシャルメディアの語源から分かる課題
[http://www.yasuhisa.com/could/article/what-is-socialmedia/]
」という記事で、ソーシャルメディアという言葉はコンテンツを共有するサイトが次第に SNS
的な機能を盛り込んできたところから生まれたと解説しました。ソーシャルという言葉が付いてくると、どうしても社会的関係性・人と人との繋がりにフォーカスされがちです。実際、ソーシャルメディアの活用といった話になると、特定の社会ネットワークに最適化されたコンテンツを配信するという話題になることがあります。活用するという結果という意味では確かにそうなのですが、ソーシャルメディアという言葉は「人と人とが繋がっているメディア」と捉えることが出来ると同時に「メディアの社会化・公共化」と捉えることが出来ます。
カタカナ英語で表現すると「ソーシャルなメディア」であると同時に「メディアがソーシャル」になったわけです。
メディアをもつということは特定の団体や個人による専売特許ではなく、普通にあるものへと変化していま