実践的な入門書
Webアクセシビリティの関連書籍は元々数が少ないですが、どれもお堅いイメージが漂うものばかり。そうしたなか、表紙から入りやすそうな「
コーディングWebアクセシビリティ
[https://www.amazon.co.jp/dp/4862462669?tag=could-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4862462669&adid=0SW8PF9DM90BZV60E9YZ&]
」は、ひとつ特異な存在ですし、今までの Web
アクセシビリティ書籍のイメージを払拭しています。恐らくジャケ買い、またはジャケ立ち読みした人もいるのではないでしょうか。圧迫感のない文字の扱い、豊富にある図やイラストも、表紙の雰囲気を裏切っていません。
やさしく基本から書かれていますが、フォームやモーダルウィンドウといった、実装に悩む UI
のアクセシビリティ向上のヒントが紹介されており、現場ですぐ使えるノウハウも盛り込まれています。章ごとに大きく「インターフェイスの概念」