Web やアプリのデザインを専門しているデザイナー。現在は組織でより良いデザインができるようプロセスや仕組の改善に力を入れています。ブログやポッドキャストなどのコンテンツ配信や講師業もしています。
間違っていても自信を持って発言するAIには注意が必要ですが、これはあくまで「正しい回答」を求める使い方をしているときに問題となるものだと思います。
「バランスの取れた解決策」というフレーズの最大の問題点は、その曖昧さにあります。良いバランスとは何でしょうか?
効率化によって生まれた時間は自動的に創造的な活動に振り向けられるわけではなく、組織的な意識と仕組みがあってこそ、その可能性が開かれます。
課題理解は重要ですが、それをプロセスの最初に行う必要があるのでしょうか。
1989年に出版された古いSF小説ですが、生成AIと日々向き合う現在において読み返すと、また違った示唆を与えてくれる作品です。
箇条書きは単なる形式の問題ではなく、思考を整理し、情報を構造化するためのプロセスです。
合成データにより仮説構築のスピードが上がり、新たな問題定義や解決策の発見を促進できる可能性があります。
良いツールを探すのではなく、自分に合ったワークフローを模索し続ける視点が重要です。
制約がクリエイティビティを育むこともあるかもしれませんが、長期的な視点を忘れずに管理することが重要です。