2月9日に東京で開催された World IA Day 2013
[http://2013.worldiaday.org/locations/tokyo-japan] に参加してきました。前回の記事
[http://www.yasuhisa.com/could/article/btwn-big-ia-and-small-ia/] で書いた今後の IA
の課題のヒントになるようなメッセージを、イベントを通して幾つか見つけることができました。
今回は吸収した内容を自分なりにインフォグラフィックにしてみました。
[http://www.flickr.com/photos/yhassy/8467245165/]
イベントを通して『情報』にはデータベースに蓄積できるようなものと、掴み所がないものと二種類あると考えました。言い換えれば右脳的な情報と左脳的な情報があるといったところでしょうか。まったく違う存在のようにみえる二種類ではありますが、4つの段階を踏んでアーキテクチャ(構造)を作り出しているようにみえました。
1. Deconstruct (分解)
2. Sort(分類)
3.