仕事
トップページの旅へ出かけてきます
今までbuilder by ZDNet Japan [http://builder.japan.zdnet.com/] のほうで、iPhoneサイトの構築
[http://builder.japan.zdnet.com/sp/07buildisite/]やサイトのローカライズ
[http://www.yasuhisa.com/could/announcement/builder-localize/]
といったミニ連載を執筆してきました。マイコミジャーナルのライフハック連載
[http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/]
のように長期でやるおもしろさもありますが、短期でいろいろ書くというスタイルもおもしろいですね。とはいっても書くのが得意というわけではないので『生みの苦しみ』があったりするわけですが(汗
今回、また新たにミニ連載が builder のほうでスタートしました。その名も「トップページにみる日本のウェブデザイン
[http://builder.
デザイン
Subject to Change
ユーザー・エクスペリエンスをウェブサイト制作で実践している Adaptive Path [http://www.adaptivepath.com/]
で働いている方4名が共著した本。The Long Wow
[http://adaptivepath.com/ideas/essays/archives/000858.php]
をはじめ、サイトで掲載されていたコラムと新たに加わった情報が一冊としてまとまった本という印象ですね。タイトルの「Subject to Change
(変更する可能性)」からも分かる通り、変化を予測出来ないほど未来はダイナミックでスピードがあるので、それらに柔軟に対応出来るようにしようというのがテーマでした。
人が求めているより良い体験は、ひとつのプロダクトやサービス単体によって実現出来るものではなく、企業・機関そのものも変化する (デザインされる)
ことによって初めて実現出来ることが指摘されています。その中で、顧客調査、デザイン、そしてアジャイル的な技術導入というプロセスが必要であるとされています。機械的に解析して決められたプロセスの中で『作業』するのではなく