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Windows 7 デスクトップのデザインプロセス
Macユーザーではありますが、10月発売が決定した Windows 7 は結構期待しています。Vista
で見つかった問題をどのように解決したのかという点も気になりますが、パソコンを利用する方達にどのようなソリューションを提案しているのかも興味深い点です。既にスクリーンショットやスクリーンキャストがウェブ上で出回っていますが、期待値が上がる
UI や機能が幾つかあります。
Windows 7 のデスクトップはどのようにデザインされたのでしょうか。今年3月に開催された MIX09
[http://live.visitmix.com/]で、マイクロソフト シニア UX デザイナー Stephan Hoefnagels 氏が「
Designing the Windows 7 Desktop Experience
[http://videos.visitmix.com/MIX09/C26F]
」というプレゼンをしました。デスクトップの細部にフォーカスして徐々に問題解決し、目指すゴールに近づけるプロセスを分かりやすく説明しています。以下に気になった部分を箇条書きしておきます。
* Wind
CSS
TypeKitから始まるウェブ文字革命
今月はじめに John [http://johnfallsopp.com/]
が来日したときに「フォント関連で近々発表があるんだよね」と言っていたのですが、ついに全貌が明らかになったようです。Jeffrey Veen
[http://www.veen.com/jeff/] を中心に TypeKit
[http://blog.typekit.com/2009/05/27/introducing-typekit/] というプロジェクトが立ち上がる模様です。既に
WebKit, Opera 10, Firefox 3.1 3.5 でサポートされている @font-face
[http://www.w3.org/TR/css3-webfonts/]
。利用者のパソコンにあるなしに関係なく指定のフォントが使えるようになります。つまり、今まで仕方なく画像文字にしていた部分もテキストで処理可能になる可能性があります。