ブラウザ
ブラウザって何ですか?
IT関連の仕事をしている方にとっては恐ろしく簡単なこの質問。私たちなら使っているブラウザの名称に応じて人のタイプを無意識に分類してしまいそうですよね。では、この質問を一般の方に向けたらどんな答えがかえってくるのでしょうか。Google
の従業員がニューヨークで街頭インタビューをしたのが上のビデオになります。
回答者の多くの方が「ブラウザ=検索」という認識を持っているみたいですね。ビデオによれば、50人の回答者の中でブラウザ名を応えたのは全体の
8%。ブラウザはソフトウェアとしての捉えている方は少ないということになります。自分が行う行為そのものがブラウザというソフトウェアと融合しているのでしょう。
これと同じ質問を日本をはじめ、他の地域で行うとまたレスポンスが変わるかもしれませんが、ブラウザ=ソフトウェアと考えてる割合はそれほど変わらないのではないかと思います。こうした捉え方は、良い傾向なのかもしれません。ソフトを立ち上げて使っているというよりかは、自分がしたいことをするための、幾つか開いているウィンドウのひとつという存在が今のブラウザなのかも。身近な存在になっていると同時に、常に開
UX
利用者がサイトを去るときの感情
アクセスしたウェブサイトから離脱する理由はいろいろあると思います。目的を達成したのであれば最高ですが、そうでない場合もあります。利用者がサイトを去る理由はサイトによって異なると思いますが、共通した思いを抱いていることもあります。ちょうど1年くらいの記事ですが「
25 reasons users STOP using your product: An analysis of customer lifecycle
[http://andrewchenblog.com/2008/06/29/25-reasons-users-stop-using-your-product-an-analysis-of-customer-lifecycle/]
」で、利用者がサイトを利用しなくなったときの感情や思いをリストアップしています。主にソーシャルサイトを意識したものになっていますが、ウェブサイト全般にもいえることで思い当たるところを以下にリストしてみました。
* なぜこれが自分にとって価値があるのか分からない
* なかなか表示してくれない
* いろいろしたいわけじゃない
* 登録してまで利用し