デザイン 対話から生まれる今後のビジネス観・デザイン観 従来のやり方は通用しない 上図は Economist Intelligence Unit が 2012 年 11 月に発表した Outside looking in: The CMO struggles to get in sync with the C-suite [http://www.managementthinking.eiu.com/sites/default/files/downloads/EIU_SAS_CMO_WEBr1.pdf] (PDF)から抜粋したものです。CMO が現状、投資に力を入れている分野と、3 年後重要になると考えている分野の割合を比較しています。あくまで CMO の希望ではありますが、今後のマーケティングの青写真といえると思います。 ソーシャルメディアやモバイルといった新しい分野が伸びをみせていて、ブランド広告が大きく落ちているのが分かります。
WD101 WD101: 画面ではなく部品から始めてみよう このシリーズでは Web Design101(WD101)と名付けて、ウェブデザインをより深く理解するための最初の一歩になる知識やノウハウをコラム形式で紹介していきます。 * Webは見た目のコントロールがきかない [http://www.yasuhisa.com/could/article/wd101-nocontrol-in/] * モニターの外をデザインするのが大半である [http://www.yasuhisa.com/could/article/wd101-outside-monitor/] * Webは寛容性をデザインする場である [http://www.yasuhisa.com/could/article/wd101-progressive-enhancement/] * Webのデザインは枠のない世界である [http://www.yasuhisa.com/could/article/wd101-no-edge/] * Webデザインであるもの、そうでないもの [http://www.yasuhisa.com/could/articl
デザイン パフォーマンスは技術課題ではなくデザインの課題 人気デザインギャラリーサイトから幾つかモバイル向け Web サイトのパフォーマンスを検証してみました。以下が各サイトのリクエスト数とファイルサイズになります。 * FELISSIMO 500色の色えんぴつ [http://www.felissimo.co.jp/500/]: 81リクエスト / 1.94MB * 旅館 大村屋 [http://www.oomuraya.co.jp/] 55リクエスト / 1.52MB * UR オンラインストア [http://www.urban-research.jp/sp/] 90リクエスト / 705kb * JiNS PC [http://www.jins-jp.com/jins-pc/sp/] 78リクエスト / 1.39MB * らでぃっしゅレシピ [http://recipe.radishbo-ya.co.
サービス キーワード 2013: Stimul-experience(同時体験) 昨年、 Everyscreen [http://www.yasuhisa.com/could/article/2012-everyscreen/] というキーワードを提唱しました。スマートフォン、タブレットという特定のデバイスだけでなく、生活の様々なシーンに登場する「スクリーン」に対してどうデザインすれば良いのかを解説しました。今年はこの傾向がさらに強くなると考えられます。昨年は O2O [http://www.sophia-it.com/content/O2O] のようなオフライン、オンラインの連携が注目されましたが、導線をつくることに重きを置くところがありました。しかし、人々の生活はオフライン、オンラインと明確に分離できる状態ではなくなったことで、単なる導線では十分ではないと考えられます。 同時に存在し体験する [http://www.slideshare.net/yhassy/webweb-6266527]2年前に講演した「多次元化するWebと今後のWebデザイン [http://www.slideshare.net/yhassy/webweb-6266527] 」。
デザイン Year in Review 2012 #a01レスポンシブにデザインするために克服すること [http://www.yasuhisa.com/could/article/responsive-design/] 今年 Webサイト制作者の間で話題になった『バズワード』ですが、今年の最初に書いたこの記事はひとつの到達点だと思います。作り方・考え方変えないと作れない。 記事を読む [http://www.yasuhisa.com/could/article/responsive-design/]#a02 楽天から学べる日本的なWebアプローチ [http://www.yasuhisa.com/could/article/rakuten-and-webdesign/] 好き・嫌いではなく、なぜそうなったのかを考えるためのヒントになる記事。日本の社会背景まで踏み込むと納得のところが多々あります。 記事を読む [http://www.yasuhisa.com/could/article/rakuten-and-webdesign/]#a03 スタートアップとデザインについて [http://www.yasuhisa.com/
デザイン 機械化によってはじまる未来のデザインプロセス 毎年恒例の年末イベントは、東京は CSS Nite Shift [http://www.yasuhisa.com/could/article/prototype-the-future/] ですが、名古屋の WCAN [http://wcan.jp/2012winter/] も毎冬講演しています。今年は「モダン・タイムス 〜 コンテンツと作り手を自由にする Web デザイン 」と題して今後の Web デザインワークフローのヒント紹介しました。チャーリー・チャップリンの名作「モダン・タイムス [https://www.amazon.co.jp/dp/B004IPQE6W/ref=as_li_ss_til?tag=could-22&camp=1027&
コンテンツ 小さくなる配信パッケージと思考・設計の変化 先週、iPad 専用の雑誌として注目を浴びていた The Daily [http://learn.thedaily.com/] が、12月15日で廃刊 [http://www.theverge.com/2012/12/3/3721544/the-daily-ipad-news-mag-shutdown-december-15th] になりました。創刊後、Web にプレビュー記事を公開したり、多デバイス化を進めていましたが、うまくいかなかったようです。 2 年前に iPad が登場して以来、紙の雑誌と同じような見た目にインタラクティブ性を加えた「タブレット雑誌」は幾つかでてきました。しかし、多くのタブレット雑誌の売れ行きは 印刷版の10%も満たない [http://www.themediabriefing.com/article/2012-05-31/Data-shows-magazine-publishers-are-failing-to-join-tablet-revolution] と言われており、複数バージョン作らなければならないコストに合うかどうか難しいところ。まだ伸び
コンテンツ コンテンツから始める人間中心設計 11月23日、岡山市で amplifizr, Vol. 3 [http://amplifizr.jp/seminar-event/vol3-basis-of-content-design-on-the-multi-device.html] が開催されました。ポッドキャスト [https://itunes.apple.com/jp/podcast/automagic-podcast/id74183614]の第 51 回、54 回に出演された 大月さん [http://twitter.com/ohtsuki2843]が主催するこのイベント。 1 時間弱のセミナーが多い中、amplifizr は数時間つかってじっくり学べる場になっています。 今回は、「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座 」と名付けて、スマートフォンやタブレットという今流行のデバイスをはじめ、今後登場するであろう未知のデバイスを利用する人々に対して、どのようにコンテンツを配信したら良いのかという話をワーク(練習問題)も交えて行いました。今までも何度かコンテンツを話題にした講座を行っていますが、今回は長時
デザイン メタデザイナーを育成するデザイン教育 今月末から デジタルハリウッド大学院 [http://gs.dhw.ac.jp/curriculum/subject/list-all/index.html#future_interface] でプロトタイピングをテーマにしたコースを受け持つことになりました。1時間くらいの短い講義で話をしたり、ワークショップの経験はありますが、数週間にわたって生徒と交流しながら進めていく授業をするのは始めてになります。少々不安ではありますが、今までの経験を活かして教育の分野に貢献できればと思います。 今、デザインの教育に関わることは非常に意味のあることだと考えています。 先月開催された UX Kanazawa [http://www.yasuhisa.com/could/article/uxkanazawa-prototyping/] で、成安造形大学でデザインを教えていらっしゃる大草真弓 [http://grasslands.biz/] さんが参加されていました。大草さんとの懇親会での会話やメール交換は、私の中で大変刺激になりました。デザインといっても製造・制作の要素が強かった従来の捉え方から