Tagged

講演

A collection of 65 posts

仕事

D208にて残るWebサイトの特徴ついて話しました

MdN web creator が主催する Designer meets Designers [http://www.mdn.co.jp/webcre/d2/] で講演をしてきました。およそ1年半前に「さよなら Web 標準 [http://www.yasuhisa.com/could/diary/d2-03-thank-you/]」という講演をして以来の2度目になります。今回は「 好まれるWEBの7つの特徴に学ぶ、サイトづくりのキーワード」という少々長々しいタイトルで、今デザイナーが知っておきたいスキルについて話しました。 内容は今ホットな技術やテクニックについての紹介というよりかは、これからデザイナーとして又は Web に関わる仕事をしていく上で重要なことは何かという少し広い視野の内容。今話題の情報を紹介するだけでも良いのかもしれませんが、流行ネタだけでは身に付く能力に繋がらない場合もありますし、本質的なことを見失うこともあります。流れが速い時代だからこそ、ついて行くだけだと疲れ果ててしまうこともありますし、先が不安になるのではないでしょうか。今セッションでいう「知っておきたい

セミナー

WCANで今後のWebと利用者について話しました

12月19日に WCAN 2009 Winter [http://www.wcan.jp/index.php?ID=269] が名古屋で開催されました。年末はほぼ毎年、スピーカーとして参加させていただいているこのイベント。毎回、1年の総決算みたいな内容でしたが、今回は少々趣向を変えて「 2010年に飛躍するための7つのキーワード」という今のトレンドや人・社会の変化からみる今後について話しました。ちょうど先日行われた CSS Nite Shift3 [http://www.yasuhisa.com/could/diary/shift3/] が似たような内容だったわけですが、そのときの反応や情報収集が役に立ちました。時間が少々長めの 80 分だったこともあり、結果的に 140 枚のスライドと 70サイトの紹介 [http://www.yasuhisa.com/could/roundup/wcan-2009-winter-

プレゼン

Shift3で人と社会の変化について話しました

撮影: 飯田昌之 [http://www.masazo.net/]12月17日に CSS Nite 年末恒例イベント Shift3 [http://cssnite.jp/ginza/vol42/] が開催され、私はそこで「 不景気から学べる今後のサイト制作のありかた」という題名で 10 分間のプレゼンをしました。不況に関しては昨年の Shift2 [http://www.yasuhisa.com/could/diary/shift2-2008/] でも話したので、これで2年連続になります。去年は実感していた方が少なく、ピンと来なかった方もいたと思いますが、今年は直撃した方も多いかと思います。人材派遣会社や就職関連の方と話す機会がありますが、やはり今年に入って Web 関連の仕事が減ってきたと仰っていました(DTPはさらに前だったそうです)。年度末に向けてまた仕事が増えると予測されますが、厳しい状態はまだ続くでしょう。 不況で真っ先に行う対策の中に「予算削減」というのがありますが、実はこれは短期対策であってビジネスの成長を逃す可能性があります。Andrew

コンテンツ

リクリでコンテンツとデザインについて話しました

先日スピーカーとして第2回 Re:Creator’s Kansai [http://www.re-creators.jp/vol2/]に参加しました。WDE [http://east.webdirections.org/] の菊池さんも加わり、これから何をしようかといった将来の話題が中心のイベントになりました。大阪でセミナーをするのはかなり久しぶりだったので、こうした機会が巡ってきて嬉しかったです。今年は執筆している記事も含め コンテンツ [http://www.yasuhisa.com/could/tag/コンテンツ] にフォーカスした講演が多かったですが、リクリでも再びコンテンツをテーマにした話題でした。今までは概念的な部分が多かったのに対し、今回は「 コンテンツ戦略を意識したデザインアプローチ」という題名で、コンテンツにフォーカスしたサイトの組み立て方を、実際あるサイトを例に挙げて解説しました。 テレビ、紙媒体、ラジオでは顧客・消費者を「視聴者」「読者」「観覧者」と呼びます。受動的な呼び名が使われているのに対し、Webでは「利用者」という能動的な表現を使います。

イノベーション

Shift2で不況とイノベーションについて話しました

撮影: 飯田昌之 [http://www.masazo.net/]先日 CSS Nite のスペシャルイベント Shift2 [http://cssnite.jp/shift/shift2009/] が、デジタルハリウッド東京本校で開催されました。CSS Nite にはよく講演させていただいているイメージがありますが、実は今回のが今年で最初で最後でした。当初はスピーカーとして参加する予定ではなかったのですが、20分の講演をさせていただきました。今回は「 reset.css: 不況が生み出す新たなウェブの可能性」で不況とイノベーションの関係について話をしました。 元々コードを表記するなど、今すぐ使える Tips について語ることが少ないですが、今回が今までの中で最もウェブデザインから遠ざかったところからウェブデザインの仕事について語ったプレゼンだったと思います。実践的な話が多い CSS Nite で、実践的ではない話をするのはチャレンジでしたし、僕としても今までとは違った切り口で話したという意味でもチャレンジでした。「不況」は毎日の仕事に直接関係ないかもしれませんが、今までのようには

プレゼン

Macを使った情報フィルターの考え方について話しました

11月に開催される Web Directions East [http://east08.webdirections.org/] の主催イベントで「 Webデザイナーが知っておきたい情報ワークフロー 」というタイトルのプレゼンをしました。お忙しい中、見に来ていただいた方々に感謝です。今回は実験的な意味も含めていつもよりトーンを強めて話をしてみました。これが良かったのか悪かったのか分からないですけど、次へ繋げるためにもいろいろ試してみようかなと思う今日この頃です。 情報過多と言われているウェブは、実はというとフィルタが破綻しているだけであるという仮説の基に話を進めていた今回のプレゼン。ツールや自分なりのワークスタイルを明確にして自分のフィルタを作っていこうという内容でした。お勧めのツールを紹介したいという思いもありつつも、ツールに合わせるのではなく、自分に合ったツールを見つけてほしいという思いがあったので、良いアプリケーションの見分けるコツを紹介するに止めました。この部分は賛否両論だと思いますが、プレゼンの後に続けて考えてほしいという意味ではアリなのかなと思います。 いつものことです

プレゼン

10月は3カ所で講演します

特定のトピックに縛られることなく、いろいろな形でプレゼンが出来るのは嬉しいですが、気付いたら 10月は三カ所で話すという忙しい月になってしまいました。 ワークショップ [http://www.yasuhisa.com/could/diary/workshop-august2008/] 後のはじめてのプレゼンになるので、成果を発揮出来たら良いのですが・・・。 WDEとのジョイントイベント [http://www.apple.com/jp/retail/ginza/]10月1日 19:00 @アップルストア銀座 11月に開催される Web Directions East [http://east08.webdirections.org/] の協力で「 Webデザイナーが知っておきたい情報ワークフロー 」というタイトルで話をします。Macに特化したものが多くなりますが、それ以外を使っている方も参考になる話も盛り込んでありますパソナテックカンファレンス 2008 [http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_

講演

青森で3度目のセミナーをします

CSS Nite [http://www.cssnite.jp/]を含めて2回青森で講演しているのですが、3度目の来青を果たせそうです。青森県が主催する第1回 ウェブマーケティングセミナー [http://www5.pref.aomori.lg.jp/sozoka/43436/cpub.html] で講演をすることになりました。今回はウェブデザイナー向けではなく、青森在住の中小企業の方が主な対象になりそうです。題名は「ウェブという媒体を理解した情報発信とネットワーク作り」。毎回思うのですが、本当に自分はタイトルを付けるセンスがないような気がする。 内容はウェブサイト制作でするにおいて必ずといっていいほど出てくるテクニカルな用語を最小限に抑えて、雑誌広告やチラシではなくウェブで情報発信をするときの注意点とメリットを詳しく解説するというもの。もちろん、ウェブサイト制作者にとっても基本的な部分なので学べるところはあると思いますが、作る側ではなく発信する側とう視点で話しを進めていきます。せっかく青森でセミナーをするので、青森ならではのアプローチも幾つか提案出来たらなと考えています。 お申し