Yasuhisa Hasegawa
Web やアプリのデザインを専門しているデザイナー。現在は組織でより良いデザインができるようプロセスや仕組の改善に力を入れています。ブログやポッドキャストなどのコンテンツ配信や講師業もしています。
AIで出来ることは広がったが希望は増えていない
何でも作れるようになった楽しさと、自分の立ち位置が危うくなる不安は矛盾ではなく表裏一体の感情です。
#385 速さの先に残るものは何だろう?(はたけさん)
Ubie でデザイナーかつプロダクトビルダーをしている、はたけさん(@rhatake_jp)がゲスト。彼が開発したAI秘書の話をきっかけに、デザインの判断や働くことの意味について話しました。また、デザイナーの役割がどう変化するのかを議論しながら、技術が進むほど私たちは何を手放し、何を守るべきかを意見交換しました。 * はたけ|note * ユビー | 症状に関連する病名についてAIで無料で調べる * Ubie 総合採用サイト * Uber burned through its entire 2026 AI budget in four months. Now its COO is questioning whether it’s worth it * 認知科学でAI秘書の記憶を再設計したら別人になった話【プロンプト付き】|はたけ * AIにルールではなく視点を渡す Decision DNA * 忘れることは大事なこと * Do & Don'
なぜAIの出力を作り直してしまうのか
周囲の人が何を考え、どんな悩みを抱えながら仕事をしているのかを知ることが、AI を使ってアウトプットの速度を上げること以上に大切です。
#384 制約がクリエイティブジャンプを生み出す (保坂浩紀さん)
画面のない音声UXにおける技術と倫理のバランスや、制約下で現場の一次情報から生まれるクリエイティブの飛躍について話していただきました。
WebやUIのデザインをしてみたい学生へ
学生だからこそ、教科書通りの『賢い成果物』を作るのではなく、ノリでいろいろ試 していってほしいです。
#383 伝えただけでできるようになるとは思っていない(荒砂智之さん)
誰かと話したり、声に出して吐き出したりすることは、 たとえ答えが見つからなくても心の詰まりをほぐし、次の一歩を見つける助けになります。
AIで早くなって、何が見えなくなったのか
AIによって成果物を作る手間が軽くなったのは良いですが、それで物事が早く進むのかといえばそんなことはありません。
#382 ふさわしさを推論させるデザインシステムの可能性
デザインシステムの役割が、AIに「正しい部品を選ばせる」アプローチだけでなく、「ふさわしい判断をさせる」ための思想を渡す器への道筋も見え始めてきました。
#381 正しく学ぶを捨てた人がAIを使いこなせる (鈴木慎吾さん)
AIが模倣できない戦略的文脈をいかに定義し、意思決定へ繋げるか。成果物への執着を手放し、開発プロセス自体をデザインする新たな職能について話しました。