Web Standards Project は、今でも Adobe Task Force を立ち上げるなど、Web標準を考慮したサイト作りが出来る環境をつくるために様々な活動を行っています。その中で興味深いのがWaSP Street Team。図書館や学校にある古い書籍にこっそり URL 入りの栞を忍び込ませて草の根的な活動をするというちょっと変わったプロジェクト。本当にやっている方もいるみたいですが、同僚や同業種の友達に渡すちょっとしたアイテムにもなりそうです。春ですし、新入社員に渡すということも出来そうですね

今のところ 洋書のリストしかないので、担当の方に「日本語版作っていいかい?」と尋ねたら「もちろん良いですよ」という応えが帰ってきたので、早速日本語版を作ろうと思います。

書店に行くと、小さい業界のわりにはものすごく書籍が多いのでどれが良いのか分からない方もいるのではないでしょうか。僕もそのひとりではありますが。さすがに僕だけが勝手に良書と呼べるものを選んでリストを提出するのはどうかと思うので、皆さんの力を貸してください。誰でも書き込めるように、Writeboard を立ち上げました使い方)。パスワードは「wasp」です。今のところ本家 Street Team が進めている書籍の訳書をリストしていますが、日本人が書いた良い本もあるのでそちらもリスト出来たらなと考えています。もちろん、完成したリストは WaSP の Webサイトに掲載されます。

締め切りは4月11日。その時点でまとまったリストを担当の方に送ろうと思います。おすすめの本を教えてください。ご協力よろしくお願いします。

以下に WsSP Street Team がおすすめしている書籍で和訳されているものをリストアップしておきます。

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