デザイン 大量生成時代に不可欠なデザイナーの能力 技術進歩により、専門知識なしでも様々なデザインをたくさん生成できるようになった今、プロのデザイナーの価値は技術力を磨くところから少しシフトし始めています。
デザイン 文脈共有がないデザインフィードバックは単なる感想です デザインのために時間をかけたい気持ちは共感できます。しかし、段取りをしないまま「どうですか?」とフィードバックを投げかけてもかえって仕事量が増えてしまいます。
デザイン あなたの組織でデザイン指標が使えない理由とその対策 物事を判断したり評価したりするための目じるしとして指標があります。判断と評価の主軸が「売上に貢献したか」だと、ユーザー体験の向上は少し遠い存在になります。
コンテンツ デザイナーでも始められるコンテンツ戦略 コンテンツ戦略を実践するには運用や・管理まで含み込まないといけなくなります。しかし、そこからやらなくてもデザイナー発でボトムアップで始められることもあります。
デザイン 感情移入の邪魔をするエンパシーギャップに注意 「自分は絶対にそうしない」の正体 デザイナーであれば思いやりではなく感情移入ができるようになっておきたい [https://yasuhisa.com/could/article/empathy-design/]ですが、同じ立場になって考えるだけだと思わぬ落とし穴に出くわします。 ダイエット、新年の抱負、過労、セクハラなど、様々な方達のエピソードを聞いたときに「自分だったらそんなことはしない」「なぜそうなってしまったのか」と反応してしまったら危険信号です。それは、 Empathy Gap [https://en.wikipedia.org/wiki/Empathy_gap] (エンパシーギャップ)と呼ばれる認知バイアスの可能性があります。 エンパシーギャップには大きく 2 パターンあります。 * 感情の高ぶりや非日常的な状況の影響力を過小評価してしまう状態 * どのような状況でも客観的に分析・思考できると過大評価してしまう状態 例えば新年の抱負を考えるときは、真っ新な気持ちで様々なプランを立てると思います。しかし、日が経つと次第に宣言した習慣が続かなくなってしまうことがあ