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デザイン

266 件の記事

コンテンツ

Year in Review 2011

#a01文脈を理解したWebコミュニケーションデザイン [http://www.yasuhisa.com/could/article/context-web-communication/] 今年の Web デザインを語るのにひとつの軸になった記事。モバイルにフォーカスした記事も書きましたが、来年も文脈をテーマに幾つか記事を執筆することになると思います。 記事を読む [http://www.yasuhisa.com/could/article/context-web-communication/]#a02 デザインのなかにある魔法と活用の仕方 [http://www.yasuhisa.com/could/article/design-magic/] 仕組みが分かっていると、どうしてもこうした感覚を失いがちになりますが、重要な視点だと思います。デザイナーは錬金術師であれ。 記事を読む [http://www.yasuhisa.com/could/article/design-magic/]#a03ソーシャルメディアがもつ光と闇 [http:

Dec 28, 2011
UI

伝わるアニメーションのための第一歩

2011年 UI/UX トレンド [http://www.yasuhisa.com/could/article/ui-ux-2011-trends/] で、アニメーションが実装される機会が増えるだろうと予測しました。今はアプリだけなく、Webサイトでもよく見かけるようになりました。実装が簡単に行えることから、何気なく使われていることが多くなったわけですが、正しく実装するのが意外と難しかったりします。 アニメーション効果はコミュニケーション を円滑にするために使われるべきです。アニメーションが発生した瞬間に何かしらのコミュニケーションがインターフェイスと利用者の間に生まれます。つまりアニメーション効果を実装するということは、コミュニケーションの目的を明確にすることから始まります。コミュニケーションを確立しているかどうかで、アニメーション効果がギミックになるのか、意味のあるものになるのか決まります。 アニメーションと一言でいっても様々な形があります。例えば jQuery [http://jquery.com] には以下のようなアニメーションが実装可能です。 .animate()C

Dec 21, 2011
コンテンツ

文脈によって活かされるコンテンツ配信

今年の始めに執筆した「文脈を理解したWebコミュニケーションデザイン [http://www.yasuhisa.com/could/article/context-web-communication/]」で、利用者の文脈を理解して Web サイトを設計する必要性を解説しました。当時は Web サイトデザイン全般について供述していましたが、コンテンツ戦略にとっても文脈は大事です。 先日のWordCamp [http://www.yasuhisa.com/could/article/wordcamp-contentstrategy/] で紹介した NPRの映画レビューのページ [http://www.npr.org/2011/11/22/142652996/hugo-from-a-master-a-love-letter-to-his-medium] が好例です。PC版では大きなスクリーンサイズと高速回線を活用して、

Dec 1, 2011
デザイン

デザインする人の価値と誠実さ

誰でも価値観をもっていると思います。 デザイナーも何か自分なりの価値をもちながら仕事をしています。ここでいう『価値観』とはデザイナーがもつ独自の美的センスや技能力を示しているのではなく、彼(彼女)がどのような姿勢で仕事をしているかという意味を指しています。 しかし、自分の価値を仕事に反映させることは、簡単そうでとても難ことがあります。 お金のこと、同僚のこと、上司のこと、クライアントとのやりとりの結果、自分の価値とは合わない出来事があるかもしれません。自分の価値を曲げて仕事をしなければならないと感じることもあるでしょう。また、そこまですることが『仕事』と感じる方もいるかもしれません。 実のところ、自分の価値観をもちつづけることは、何よりも大事なことです。価値を失うということは、仕事においてあなたしか提供できない価値をつくりあげる能力を失うことに等しいことです。給料や報酬は、あなたが作ったモノという結果だけではなく、あなたの価値に対して支払われています。つまり、あなたが価値観を失うということは、モノを作る機械と競争しているのと変わらなくなるわけです。いずれあなたへわざわざ依頼する必要

Nov 21, 2011
デザイン

Q&A: 日本語サイトで英語を多用しているのはどう考えていますか?

> 社会にあるあらゆるデザインについて言えますが、日本語だけで表現できるものにあえて英語を使ったり、アクセントとして英語を使うことがあります。 英語を使うことがかっこいいという理由だけなのでしょうか? from: Naoyoshi Suzuki [https://www.facebook.com/naoyoshi] 留学1年して帰国した後、唖然としたのが英語表現がおかしい T シャツを着ている人が多かったこと。自分もおかしな英語が記載されたシャツやグッズをもっていたわけですが、少し英語が理解し始めると妙に思える場合がありますね。海外でもおかしな日本語のシャツを着たりタトゥーにしている人はいるので、日本だけの現象ということではありません。 Webサイトデザインでも英語をデザインの一部として利用しているケースが幾つかみられます。英語のラベルをヘッダーやメニューに入れるケースをよく見かけますが、英語をわざわざ使うのも幾つか理由があります。 装飾としての英語 文字が意味を伝達するための手法として扱われているというより、装飾の一部として捉えられてる場合があります。欧文ならではの曲線や形状が

Nov 17, 2011
テクノロジー

Siriから始まる未来のコミュニケーションデザイン

自然言語とセマンティックデータの間で Siri をフィーチャーした Apple の CMiPhone 4S に実装されている人工知能アシスタント「Siri [http://www.apple.com/iphone/features/siri.html] 」。まだ英語しか対応されていないものの、キーボード、マウス、ジェスチャーに続く第四のインプットとして大きな力を発揮するのではないかと考えています。 Siri を活用しはじめて以来、天気や目覚ましの設定など今までアプリや Web サイトから行わなければならなかった作業が、あっと言う間に完了するようになりました。今までキーボードやジェスチャーを必要とした作業が声によって入れ替わることを実体験すると、インプットの未来を感じざるおえません。もちろん、従来のインプット方法(特にジェスチャー)がなくなることはないものの、声に入れ替わることは少なくないはずです。 以下は予測される Siri と利用者によるおおまかなやりとり。 1. 自然言語で Siri にコマンドを送る。2. 自然言語からキーワードを拾い、Web やデバイスに蓄積されているデー

Nov 11, 2011
apple

ブラウンとアップル

Steve Jobs が他界した [http://www.yasuhisa.com/could/diary/thank-you-steve-jobs/] のがキッカケで、再度アップルのデザインが注目されていますが、忘れてはならないのが Dieter Rams(ディーター・ラムス) [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%

Oct 19, 2011
デザイン

非デザイナーも知っておきたいデザインにある葛藤とホンネ

自身という存在をきちんと知ってもらい、影響力をつけることで、より多くの方にデザインプロセスの理解を深めてもらうキッカケになると思います。

Sep 12, 2011
コンテンツ

認知の違いから分かる効果的な情報の見せ方

情報は単に配信すれば伝わるというわけではありません。仕様書を読んで理解できる人もいれば、噛み砕かれた解説書を読むことで理解できる人もいます。また、文章を読んで論理的にアイデアを組み立てる人もいえば、絵から全体像を掴みながらアイデアを考える人もいます。 伝えるための情報デザイン、文章デザイン [http://www.yasuhisa.com/could/article/be-rhetoric/] で、情報(文章や絵図)をいかに構成することで人に伝わりやすくなるという話をしました。今回は情報を受け取る人に注目し、人が情報をどのように認知しているのかを考えてみます。 今回、Cognitive style and learning strategies [http://www.monografias.com/trabajos16/learning-styles/learning-styles.shtml] という文献を参考にしました。認知の視点から人がどのように学習をするのかを簡潔にまとめています。その文献によると、段階的に学習する Serialist と、メタな観点から学習する Holi

Aug 19, 2011