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セミナー

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セミナー

不合理な人間から導き出すデザイン提案

作り方ではなく考え方で変わる [http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?ie=UTF8&tag=could-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4152089792] 最近、行動経済学に関わる書籍や文献を読む機会が増えてきていますが、その中でおもしろかったのが「予想どおりに不合理 [http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?ie=UTF8&tag=could-22&linkCode=as2&camp=247&

セミナー

WCANで今後のWebと利用者について話しました

12月19日に WCAN 2009 Winter [http://www.wcan.jp/index.php?ID=269] が名古屋で開催されました。年末はほぼ毎年、スピーカーとして参加させていただいているこのイベント。毎回、1年の総決算みたいな内容でしたが、今回は少々趣向を変えて「 2010年に飛躍するための7つのキーワード」という今のトレンドや人・社会の変化からみる今後について話しました。ちょうど先日行われた CSS Nite Shift3 [http://www.yasuhisa.com/could/diary/shift3/] が似たような内容だったわけですが、そのときの反応や情報収集が役に立ちました。時間が少々長めの 80 分だったこともあり、結果的に 140 枚のスライドと 70サイトの紹介 [http://www.yasuhisa.com/could/roundup/wcan-2009-winter-list/] というボリュームが大きい内容となりました。 今年もかなりの数のサイト・

コンテンツ

青森でコンテンツをテーマにマーケティングの話をしました

青森県主催で開催されたWeb マーケティングセミナー [http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/shoko/sozoka/2009-0703.html]にて「 コンテンツを活かすために私たちができること」というタイトルでプレゼンをしてきました。先月開催されたSwapSkills のセミナー [http://www.yasuhisa.com/could/diary/swapskills-june-2009/] に引き続きコンテンツをテーマにした話。SwapSkills の際は Web サイト制作者に向けた話だったのに対し、今回はそれだけでなく、ウェブマスターや企画に携わる側の方にも通じる内容でした。 コンテンツとマーケティングという2つの言葉が同じ記事や話にでてくる場合がありますが、今後ますますその機会は増えると思います。Web の特性を活かしたコンテンツのあり方を探求し、開発していくだけでなく、作り上げたコンテンツをいかに利用者に見てみもらうのかということを、自社の Web サイトという枠組みを超えて考えて行く必要があります。Web 上にある様々なソ

インターネット

「セマンティックなマーク付けとメタデータの活用」に参加してきました

[http://www.flickr.com/photos/yhassy/3697215233/]先週の土曜日になりますが、サイバーガーデンbiz [http://cybergarden.biz/]主催、神崎正英さんによる「セマンティックなマーク付けとメタデータの活用 [http://cybergarden.biz/semantic/] 」というセミナーに参加してきました。2時間半という長丁場でしたが、セマンティクウェブというスケールの大きい話なので、時間がいくらあっても足りない感じがしました。その中、神崎さんの見解も交えてコンパクトにまとまった内容だと思いました。 スライドは既に公開されているので [http://www.kanzaki.com/works/2009/pub/0704pcs.html]参考にどうぞ。 何が簡単でシンプルなのか 今回のセッションで「簡単」と「シンプル」という言葉が何度も出てきました。神崎さんがこの言葉をどのような意味を含めて語っているのかが重要だと思います。例えば、クライアントや利用者のためにウェブサイトを作るという仕事をしている視点から「簡単」や

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Web Directions East を終えて

[http://www.flickr.com/photos/yhassy/3031532334/]もう10日も前の話になりますが、Web Directions East [http://east08.webdirections.org/] (WDE) が無事終わりました。夏の初めからずっと携わっていたので、4ヶ月くらいこのイベントに関係した作業やお手伝いをしていました。主に僕は執筆関連が多かったかもしれませんね。こちらでは告知していませんでしたが、 東京IT新聞 [http://itnp.net/]のほうでもミニ連載をしていました。 『スペック』がイベントの価値ではない 運営のお手伝いをしていた僕でも、WDEの参加費用はウェブ制作関連のイベントでは挑戦的だなと思いました。スピーカーを日本へ呼んだり、同時通訳のことを考えると仕方のない費用ではありますが、金額では計れない体験にどう注目してもらうかに苦労しました。海外では名が知られている方達が来日したとはいえ、海外のニュースにアンテナをのばしていなければ、ただの『外人』といっても良いかもしれません。スピーカーがどういった方なのか、そして

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WebSigで語ったセマンティックウェブの未来

先日 WebSig 24/7 [http://websig247.jp/meeting/20/000111.html] で、「あなたが創るセマンティックウェブ 」という題名で講演しました。RDF や Ontology といった専門的な言葉をほとんど使わないで、セマンティックウェブを啓蒙するという少し変わった視点で話をしました。個人的には、いかに技術的な側面を前に出さずにテクノロジーや未来を語るのに興味があったので良い機会でした。 このアプローチは「技術は重要ではない」という意味ではありません。技術もデザインも前面に出て自己主張するのではなく、根底を支える重要な部分です。技術、デザインを考慮することはむしろあたり前でそれらを無視して話をするのはナンセンスです。しかし根底だからこそ、いかに見せずに魅了させるのが、何かを啓蒙するときに必要なアプローチだと思います。たとえそれが専門用語が分かる同業者であったとしても、ただ聞かせるのではなく見せて表現することによってより伝わりやすくなります。 プログラマーはソースコードを公開することでウェブやコミュニティに貢献しているのと同じようにデザイナー

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パソナテックカンファレンスに参加しました

先日、パソナテックカンファレンス2008 [http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp]にてえふしん [http://www.milkstand.net/fsgarage/] さんと、「Webに携わるみんなの未来を考える」という題名でパネルディスカッションを行いました。私も含めて現状はPCメインにサイトを制作している方達としてのこれからと、ウェブと他のメディア媒体の関係がこれからどのように変化するのかといった話題が挙りました。 これからの変化が不安になることもありますが、まずは積極的なアプトプットが先見を養うひとつの糧になると思います。これは先週のセミナー [http://www.yasuhisa.com/could/diary/mac-infoflow/] でも話しましたが、アウトプットすることで何をインプットしたら良いのか分かりやすくなります。キャリアパスをきちんとプランすることは重要なことですが、同時にプランを固めすぎずに進みながら経験と直感を活かして進んでほしいなという気持ちがあります。 サイトを

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人にマッチさせた広告をつくるには

2回ほど欠席していたのですが、久しぶりに百式の田口さん [http://www.100shiki.com/]が主催する勉強会に参加してきました (前回のレポート [http://www.yasuhisa.com/could/diary/meetup-may2008/] )。今回のテーマは「コンテンツマッチ広告」。ブログをやっている方は AdSense [http://adsense.google.com] がお馴染みではないでしょうか (僕もgreenhug [http://www.greenhug.net/]で使っています)。詳しくは IDEA*IDEA のレポート [http://www.ideaxidea.com/archives/2008/08/post_660.html] をチェックすると良いでしょう。僕個人的にはあまり馴染みのない分野ではありましたが、技術的な視点も含めて大変興味深い情報が幾つかありました。 コンテンツをいかにマッチさせるためのアルゴリズムの精度を上げるのはもちろん重要ですが、それよりシステムの最適化やスピードアップに力を注いでいるなという印象でした。この

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青森でウェブマーケティングの話をしました

この記事は「青森で3度目のセミナーをします [http://www.yasuhisa.com/could/announcement/third-seminar-in-aomori/]」の続きにあたります。今回は見事に岩手・宮城内陸地震 [http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/iwate_miyagi_earthquake/] に遭遇してしまったわけですが、無事にセミナーを終え帰宅することが出来ました。今回は青森県庁が主催しているウェブマーケティングセミナーのシリーズ第1回目で「 ウェブという媒体を理解した情報発信とネットワーク作り 」という題名で話をしました。第一回目ということで、「そもそもウェブマーケティングって何ですか」という部分を中心にイントロダクションのようなプレゼンを構築しました。 もちろん、ウェブマーケティングを解体していくと、様々な系統やアプローチが存在するので、それこそキリがない話ですが、今回はウェブでしか出来ない事、ウェブだからする価値があるマーケティングは何なのかを紹介しました。ウェブは大企業であったり媒体を持ってなければ人々