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視覚化

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社会

デザインが優れている「政治の見える化」の現在

オバマ政権では情報の透明化を目指して、様々な情報を Web で入手出来るようになりました。例えば Data.gov [http://www.data.gov/] では、教育、エネルギー、治安など様々なデータ検索できるだけでなく CSV や XML 形式で入手することが出来ます。以前 builder by ZDNet [http://builder.japan.zdnet.com/member/u514743/blog/2009/07/09/entry_27023617/] で紹介した IT Dashboard [http://it.usaspending.gov/] を使えば、公開されている政府関連のデータをグラフ化することが出来ます。もちろん、こうしたデータによる政治の見える化はオバマ政権以前からあって、有名なのだと OpenCongress [http:

UI

いろいろあるインタラクティブ・テーブル

マルチタッチで操作可能なインタラクティブ・テーブルといえば Surface [http://www.microsoft.com/surface/] が有名ですが、他でも同類のテーブル(もしくは壁)が開発されています。カフェ、図書館、カンファレンスなど人がたくさん集まる場所にあると便利そうなインタラクティブ・テーブル。今回は GUI の見せ方も含めて興味深いものを幾つか紹介。アート作品から実際使われているものまで集めて参りました。リンク先のサイトには動画が掲載されているので、読むよりまずは見て体感すると良いと思いますよ。 Maeve [http://portal.mace-project.eu/maeve/]ドイツの University of Postdam で開発されているテーブル。専用カードを置くことで情報むことが出来たり複数のカードの情報の関連性を視覚化してくれます。Processing [http://processing.org/]とGestait [http://www.wortwechsel.biz/gestalt/] で開発されたそうです。Remotable [ht

アート

想像の世界の地図まとめ

小中学生の頃だったでしょうか。漫画のキャラクターやイラストなどいろいろ描いていた時期でしたが、なぜか地図もたくさん描いた記憶があります。地図を描きながら自分の創った世界を膨らまして楽しんでいました。今でもファンタジー系の地図とか見ているとワクワクしてくるわけですが、今回はそんなファンタジーな世界の地図を幾つか紹介します。こういうのを見ていると、昔からバーチャルな別世界はたくさん存在していたことが分かりますね。 小説など文字の世界を地図として可視化しているという意味でも、想像の世界の地図は非常に興味深いです。 Fantasy Atlas [http://www.fantasy-atlas.org/]ファンタジーから SF までかなりの数の地図がまとまっています。当然 ロード・オブ・ザ・リング [http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069L4K/could-22/ref=nosim/]の地図 [http://www.fantasy-atlas.org/karten/tolkien1.html]もありますFantasy Cartogr

UI

3D空間でブラウジングするツールいろいろ

TiltViewer [http://www.airtightinteractive.com/projects/tiltviewer/app/]Flickr の写真を 3D 空間にタイル状に並べる UI。マウスを動かすことによって角度を変えることが出来ます。Tag Galaxy [http://taggalaxy.de/]Flickr のデータを使ったサイト。タグに関連した写真を太陽系の惑星のように表示させることが出来ます。 NewsGlobe [http://next.yahoo.net/download/newsglobe/index.html]Yahoo! News の記事を 3D の地球上に表示させ、どの地域のニュースが多く取り上げられているかも分かるようになっています。Cooliris [http://www.cooliris.com/]フルスクリーンで膨大な量の写真を観覧可能にする Firefox のプラグインsearch-cube [http://www.search-cube.com/] 検索結果を立方体に表示させます。

視覚化

北京オリンピックに関するインフォグラフィック

Olympic Pictograms [http://en.beijing2008.cn/spirit/beijing2008/graphic/pictograms/] 象形文字のような競技ピクトグラムGoogle Maps Summer Games 2008 [http://maps.google.com/help/maps/2008summergames/]メダルの数も分かるスペシャル版 Google Maps。サイトに貼付けることも出来ます。他にもトーチリレー [http://ditu.google.com/help/maps/torchrelay/] もありますねBBC Sport’s Olympic Map [http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/olympics/7493757.stm] 衛星写真にオーバーレイした形で施設や競技が行われる場所が分かるようになっています。

視覚化

メールを視覚化するツールいろいろ

ネットを利用した様々なコミュニケーションツールがありますが、生活や仕事で最も使われるのがEメールだと思います。スパムメールを含めると本当にたくさんのメールが行き来しています。 About Email [http://email.about.com/od/emailtrivia/f/emails_per_day.htm]によれば 12億人がEメールを利用しているといわれています。2006年には 1830億通のメールのやりとりが毎日行われていたそうです (そのうちの7割はスパムという悲しい事実もありますが)。 今回は身近な存在であるEメールを視覚化しているツールをいろいろ紹介。テキストベースのEメールがいろいろな形に変化していておもしろいです。 3D Mailbox [http://www.3dmailbox.com/]メールのやりとりをバーチャル空間で見せるという凝ったメールソフト。個人的にゾンビ版 [http://www.3dmailbox.com/snapshots/level03/index.html]を使ってみたいですMountain [http://alumni.media