WordPress

タグや個別ページもあらかじめ実装されているので、プラグインがなくてもそれなりに良い感じのサイトを作ることが出来る WordPress ですが、それでもやっぱりプラグインがあると便利です。サイトのコンセプトによって今後プラグインを増やしたり PHP を書き込むといった作業が発生すると思いますが、greenhugでも使っているプラグインを紹介したいと思います。

wp-cache
WordPress はダイナミックにページを生成するので再構築する手間がないですが、サーバーへの負担が大きくなります。このプラグインでキャッシュページを作り、表示速度を上げています。
Gravatar
コメントに自分のカスタムアイコンを表示させることが出来るようになります。Gravatar の登録に関しては lomoさんのエントリーが参考になります。
Chunk Urls for WordPress
コメントに書き込まれた長い URL を自動的に短くしてくれます。
Simple Tag
2.3 から実装されたタグ機能ですが、今のところ管理機能がありません。このプラグインを入れておけばタグの管理も多少楽になります。
Disable WPAUTOP
<div><p>に自動変換したり、コードを入れてないのに<p>が入る機能を無効にするプラグイン。コードの自動挿入は初心者にはナイスな機能ですが、可能な限り自由にコードが書きたいという方はこのプラグインは必須。
WP Multibyte Patch
マルチバイト関連の問題をいろいろ解決してくれるプラグイン。日本語で WordPress をするなら入れておきたいですね。