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サービス

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サービス

キーワード2011: Talk Now(今すぐ対話)

キーワード2011 * Empower(元気づける) [http://www.yasuhisa.com/could/article/2011-empower/] * Analyze(分析 / 観察) [http://www.yasuhisa.com/could/article/2001-analyze/] * Talk Now(今すぐ対話) * Fun(楽しむ) [http://www.yasuhisa.com/could/article/2011-fun] 2010 年のキーワードを事例と共に紹介するミニシリーズ。今回は「Talk Now」です。コミュニケーションデザイン [http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&

コンテンツ

効率よくタグ付けをするツールとサービス

「コンテンツを繋ぎ合わせる理由とメリット [http://www.yasuhisa.com/could/article/create-semantic-contents/] 」で、コンテンツにメタデータを付随することの重要性を解説しました。発行日・更新日・筆者といったデータは CMS から簡単に引き出せますが、コンテンツの文脈を示すタグ (キーワード) をどう記入するかが難しいところです。執筆したコンテンツを全体から捉え、短くて明確なキーワードを考えるのはなかなか難しい作業です。個人サイトであればまだいいですが、一日に複数のコンテンツを配信しなければならない環境だとひとつひとつタグを考える時間はないでしょう。複数人の人がタグの記述に携われば言葉のブレも発生するかもしれません。 そこでコンテンツを解析し、的確なキーワードを提示するサービスの利用が欠かせなくなります。SmartLogic [http://www.smartlogic.com/] や Nstein [http://www.nstein.com/en/] が解析・分析を行っているサービスですが、いずれも大企業向けのソリュー

インターネット

ソーシャルメディアの語源から分かる課題

仕事の関係上、聞かない日がないくらい「ソーシャルメディア」という言葉をよく耳にします。しかしその言葉の使われ方に違和感を感じることがありますし、従来のメディア配信と変わらないと感じることもあります。そもそもソーシャルメディアという言葉はいつ使われ始めたのでしょうか? Danah M. Boyd と Nicole B. Ellison が、2007年に発表した「Social Network Sites: Definition, History, and Scholarship [http://jcmc.indiana.edu/vol13/issue1/boyd.ellison.html] 」というSNSに関する文献で始めて「ソーシャルメディア」という言葉が使われたといわれています。以下がその文献でソーシャルメディアという言葉が使われた文章になります。 > Furthermore, as the social media and user-generated content phenomena grew, websites focused on

サービス

ロイターが新聞向けに視覚化サービスを開始

部数が減って苦しい状況に置かれている新聞ですが、その新聞に向けて新しいサービスをロイターが提供を開始しました。Reuters Financial Infographics [http://thomsonreuters.com/products_services/media/media_products/news_agency/graphics/reuters_financial_infographics] は、ファイナンスデータを視覚化したものを、新聞社のニーズに合わせて提供するというもの。すべて自動化されているこのサービスは、紙面の大きさに合わせて作成してくれるだけでなく、特定の企業や業種に絞るといったカスタムビューも作ってくれます。印刷にも耐えられる EPS か PDF で、決まった日時にデータが送られるそうです。 以前、執筆した「ウェブらしい新聞サイトのあり方とは [http://www.yasuhisa.com/could/article/web-oriented-newspaper/] 」という記事で、新聞サイトはサービスプロバイダーになるべきだという話をしました。コ

サービス

今だから出来る新しい紙媒体向けサービス

電子書籍が注目を集める今日ですが、印刷もここ数年間変わり続けています。例えば名刺印刷をみてみるとどうでしょう。年々印刷の質が上がっているのはもちろんですが、値段も下がり続けています。PDF や Illustrator ファイルを Web サイトでアップロードするだけで作業が終わるなんて数年前では想像しにくかったですが、今や当たり前です。 紙媒体は Web に比べるとスケーリングに乏しいです。ユーザー (読者) が増えるとその分印刷コストがかかります。初版でたくさん印刷出来ればコストを落とすことが出来ますが、なかなかそうはいきませんし、印刷の回数が増えればその分コストが嵩みます。しかし、ニッチな市場ではどうでしょうか。ある程度、読者数が想定出来るのであればコストを抑えつつ利益を上げることが出来るかもしれません。一昔であれば、紙媒体をもつにはそれなりに資金と印刷ボリュームを必要としましたが、近年の印刷コストの低下に伴い、ニッチな市場に向けた新しいビジネスも生まれています。 自己出版・制作サービスの老舗といえば Lulu [http://www.lulu.com/] というサービスがあ

アイデア

好みを出さないレコメンデーションが欲しい

去年あたりからレコメンデーション系のサービスが目に付くようになりました。音楽だとPandora [http://www.pandora.com/]、 TasteKid [http://www.tastekid.com/]、echonest [http://www.echonest.com/]。映像だと Jinni [http://www.jinni.com/signin.html]。書籍だとBookLamp [http://beta.booklamp.org/]。TwitterでもTwollo [http://www.twollo.com/] というサービスがあります。総合的なものだと The Filter [http://www.thefilter.com/] がよく出来ているサービスのひとつです。それぞれ異なるアルゴリズムを持っているので特定は出来ませんが、レコメンデーションは以下のような要素が基本になっていると思います。 * 利用者の購買/使用/消費履歴 * 商品に対する評価 * 製品の属性/

UX

利用者がサイトを去るときの感情

アクセスしたウェブサイトから離脱する理由はいろいろあると思います。目的を達成したのであれば最高ですが、そうでない場合もあります。利用者がサイトを去る理由はサイトによって異なると思いますが、共通した思いを抱いていることもあります。ちょうど1年くらいの記事ですが「 25 reasons users STOP using your product: An analysis of customer lifecycle [http://andrewchenblog.com/2008/06/29/25-reasons-users-stop-using-your-product-an-analysis-of-customer-lifecycle/] 」で、利用者がサイトを利用しなくなったときの感情や思いをリストアップしています。主にソーシャルサイトを意識したものになっていますが、ウェブサイト全般にもいえることで思い当たるところを以下にリストしてみました。 * なぜこれが自分にとって価値があるのか分からない * なかなか表示してくれない * いろいろしたいわけじゃない * 登録してまで利用し

UX

お勧めのオンラインコラボツールいろいろ

基本的なコミュニケーションはメールやチャットといった文字情報のみで出来ますが、ビジュアルに関する考えを共有する場合、文字だけでは難しいです。スクリーンショットに手軽に情報を入れたり、スクリーンキャスト (動画) を作るツールが充実してきたので、ビジュアルを共有するのも難しくなくなってきました。絵を見せて意見を交換するというやりとりだけならメールでも難しくありません。しかし情報共有したり、共同作業をしたいと考えると、オンラインツールが最適です。今回はウェブサイト制作に役立つオンラインでコラボレーションを可能にするツールを幾つか紹介します。 Protonotes [http://www.protonotes.com/]以前builder.comの記事 [http://builder.japan.zdnet.com/member/u514743/blog/2008/11/21/entry_27018103/] として紹介したことがありますね。ウェブサイトに JavaScript のコードを埋め込むだけで、どのサイトにも付箋を貼付けることが出来るサービス。使う側は会員登録やプラグインを必要と

サービス

Twitterを使った社会活動

様々な使い方や機能をあらかじめ提供している他サービスとは異なり、Twitterは大変シンプルなサービス。こうした機能を最小限に削ぎ落としたサービスは「こういうことが出来る」という明確な使い方が提示しにくい故、使い始めに苦労する場合もあります。明確な使い方がないのは同時に、工夫次第で使い方はいろいろあるわけです。英語圏で利用している方は多いので、リーチ出来る数も多いですし、ほぼリアルタイムでの対応が出来ることから、口コミやサポートのツールとして Twitter アカウントを持っている方も少なくありません。 また Twitter API を利用することで、具体的な使い方を提示出来るサービスをつくることも可能です。先月の Web Directions East [http://east08.webdirections.org/] で講演した Dan Cederholm [http://simplebits.com/] も Twitter API を使って Foamee [http://foamee.com/] というサービスを立ち上げています。サービスの機能や仕様に利用者が合わせるので