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仕事

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Webデザイン

Web creatorsで連載を始めました

先月発売された Web creators 3月号 [http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001P83QHK?ie=UTF8&tag=could-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001P83QHK] からになりますが、連載をもつことになりました。「WebデザインxIT フォーカスノート」と題して、毎月デザイナー向けの技術関連の記事を執筆しています。ITというとかなり幅が広く、専門的なところも突き詰めるとキリがないですが、ウェブデザイナーが知っておきたい技術と、ウェブデザインとの関連性を紹介する短い読みものです。 この連載記事に挑戦してみたいと思ったきっかけは、ビジュアルデザインが中心の誌面で少し突っ込んだ技術の話が出来るという点にあります。ウェブデザイン雑誌でもコードという側面から技術が紹介されることがありますが、それらは見た目を実現するための手段だけで、技術そのものの解説ではありません。また、ソリューションとしてのデザインと技術の関係を表しているわけでもありません。見た目と技

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Ask Twitter: 使っているサイト制作ソフトは何ですか? 2

前回 [http://www.yasuhisa.com/could/roundup/ask-twitter-web-authoring/] に引き続き、いろいろな方が使っているサイト制作ソフトの紹介です。 以前、制作ソフトに関して神森さん [http://www.t-studio.jp/column/] と話したことがあります。制作ソフトそのものの使い方を習得することも重要ですが、実は OS の特徴をいかに把握して活用するかが制作ソフトの使い勝手に大きな影響を及ぼします。テキストをダブルクリック、トリプルクリックしたときにどのような挙動が起こるのか、コピーしたデータがどのようにクリップボードに保管されるのか、他のアプリとの組み合わせで相乗効果があるのか・・・といったことを知っていると知っていないとでは大きな違いです。 自分が使っているソフトを支えている技術や別のソフトを改めて見つめ直すことで、自分の『武器』がさらに手に馴染むと思いますよ。 ブックマーク [http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yasuhisa.com/could/round

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Ask Twitter: 使っているサイト制作ソフトは何ですか?

エディタは何度か放浪しながら、そのときのワークフローに合ったものを使っています。今でもメインは相変わらず skEdit [http://skti.org/skedit/] ですが、サイト管理の機能がとても良い Coda [http://www.panic.com/jp/coda/] も併用しています。Coda はまだまだエディタとしては物足りないですが、バージョンが上がる度に良くなってきていますし、1.6.1 に導入された プラグイン [http://www.panic.com/jp/coda/developer/howto/plugins.php] でどれだけ多くの開発者の協力を得ることが出来るのかが今後の鍵でしょう。 また、CSSEdit を開発している MacRabbit が Expresso [http://macrabbit.com/espresso/] という本格的なエディタを開発しているのも見逃せません。こちらも Sugars

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トップページの旅へ出かけてきます

今までbuilder by ZDNet Japan [http://builder.japan.zdnet.com/] のほうで、iPhoneサイトの構築 [http://builder.japan.zdnet.com/sp/07buildisite/]やサイトのローカライズ [http://www.yasuhisa.com/could/announcement/builder-localize/] といったミニ連載を執筆してきました。マイコミジャーナルのライフハック連載 [http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/] のように長期でやるおもしろさもありますが、短期でいろいろ書くというスタイルもおもしろいですね。とはいっても書くのが得意というわけではないので『生みの苦しみ』があったりするわけですが(汗 今回、また新たにミニ連載が builder のほうでスタートしました。その名も「トップページにみる日本のウェブデザイン [http://builder.japan.

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建設的な会話をするために気をつけておきたいこと

ウェブサイトの構築といっても、立場関係を考慮することなく、コラボレーションのようなデザインプロセスになってきています。デザインプロセスのどのフェイズにおいても、開発メンバーやクライアントを交えて意見を交換するときがあります。皆でサイトを作り上げて行くわけですから、会話をすることはとても大事な時間ではありますが、建設的な意見ばかりが出て来るわけではありません。時には会議が迷走してしまったり、開発メンバーの士気を下げてしまう可能性もあります。 チームメンバーだけでなくクライアントにも伝えておきたい、建設的なフィードバックの仕方。よりよいウェブサイトを皆で作って行くために覚えておきたい項目を5点紹介します。 感情を含む熟語を含めない 「好みではない」「違う気がする」といったネガティブな表現だけでなく、「好きだね」も使うのを控えたほうが良いです。もちろん、違う意見を言うことは悪い事ではないですし、「好みではない」と考えることは誰でもあります。そのとき感情的な表現をそのまま述べるのではなく、どうしてそう感じるのかを考えてフィードバックすると良いでしょう。 問題と言わない この言葉が入った瞬間

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時間でお金を請求出来ない仕事

たくさんの時間を費やせば、それだけ良いプロダクトになる可能性はありますが、一概にすべてがそうとはいえません。単純に時間が必要なタスクもありますが、クリエイティブに関していえば、時間とは全く関係のないプロセスといえるでしょう。時には一瞬で思いつくこともありますし、一晩中考えた末に編み出すアイデアもあるでしょう。では、時間を費やしたほうが価値が高いのかといえば、そうではありません。 何かを作り出すという仕事は時間では測り難いですが、他にも時間では測れない仕事はたくさんあります。ひとつの場所に長時間居座ることが仕事をしているかしていないかの評価に繋げるのも難しくなっていますし、大勢が一カ所に長時間いるということが生産性が高いことであるとも言えないと思います。「仕事時間」といっても常にフルスピードで働いているわけでもないですし、無駄に時間を過ごしている場合もあるわけです。疲れてくれば当然脳の働きも鈍くなってきます。疲れがたまり脳への負担も増えれば、ストレスもたまり仕事そのものも好きでなくなってくるでしょう。 年収制度やフレキシブルアワーというのは以前からありますが、他にも様々な試みがされて

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Action Blogger’s Night Vol.21 に出演します

社会を良くする活動や自分の生活改善をブログを活用して行動されている方のブログ・ブログ記事紹介を主な活動のひとつにしている アクションブロガー [http://actionbloggers.jp/]。今年のはじめからはほぼ週ペースで様々な話題を取り上げたイベントが開催されています。今月 20日の第21回目のイベントは「Webデザイナー」をトピックにトークイベントが行われます。まめこさん [http://blog.woopsdez.jp/]と ふうりさん [http://fuuri.net/]が出演する他、タイトルのとおり僕も出ます。 ブログをしている Webデザイナーということで選ばれたのだと思います。よく知っているお二人方なので、かなりリラックスした雰囲気になりそうで楽しみです。働き方や携わっているポジションも三者三様なのでそれぞれの視点が聞けるのではないかと思います。可能であれば見に来ている方達と対話しながら進めれたら良いですね。 サイトに掲載されている [http://actionbloggers.jp/announcement/action-bloggers-night-v

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builder でローカライズに関する連載

以前 ZDNet Japan の builder というサイトで「iPhoneサイトを構築しよう [http://builder.japan.zdnet.com/sp/07buildisite/]」というミニ連載をしていましたが、最近また builder でミニ連載を執筆する機会があったのでここで紹介。Twitter [http://twitter.com/] や facebook [http://ja.facebook.com/] が日本語化され、翻訳の仕方や伝わり方の違いを実感された方も少なくないと思いますが、今回は Web サイトのローカライズをテーマに注意点や実例を盛り込んで紹介。仕事で翻訳をしたり、サイトのローカライズも実際お手伝いしたことがあるので、そのときの経験や最近の動向を元に執筆しました。 * ウェブサイトのローカライズの特徴 [http://builder.japan.zdnet.com/sp/web-design-localize-2008/story/0,3800086638,20373574,00.htm]

プレゼン

改訂版・ヤスヒサ的プレゼン8項目

Designer meets Designers [http://www.yasuhisa.com/could/diary/d2-03-thank-you/] は、久々のプレゼンでしたが、ほぼ合格点の出来だったと思います(来ていただいた方に満足していただいたかどうかは別評価ですが)。今までの反省点を活かして話し方を模索したり、Keynote 4 に登場した新しいアクション [http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/#effects] を追加するなど、今までと少し違った雰囲気になるように心がけました。もう2年くらい前に「ヤスヒサ的プレゼン [http://www.yasuhisa.com/could/entries/000981.php] 」と題して自分が考えるプレゼンのコツを紹介しましたが、今回はその改訂版という位置付けで8項目紹介します。 専用アプリケーションを使う今は SlideShare [http://www.slideshare.net/] のようなサービスもあるので、Web上に公開するために HTML