Latest thinking
COULD
すぐに使えるノウハウではなく、「なぜそうなっているのか」を考える記事を書いています。デザインの仕事で感じるモヤモヤに、構造から向き合いたい人のための場所です。
仕事
デザイナーであれば翻訳者であれ
言葉の意味や我々のスタンスを説明するより、『ビジネスの言葉』を学習し、翻訳を通して自分たちが本当に欲しい情報を摘出するほうが圧倒的に早く楽なやり方です。
デザイン
共通認識を深めるデザインの要素分解
デザイナーによって重み付けする価値要素は異なりますが、要素分解を通して我々は何を考慮してデザインを決めているか振り返る機会になります。
プロセス
アウトカムから価値を紐解くプロダクトデザイン
アウトプットが最初にあると可能性を絞ってしまうのに対し、アウトカムは本当に提供すべき価値の模索がしやすくなります。
UX
UXデザイナーならではの 1年の振り返り方
仕事で忙しい毎日ですが、形ある成果物だけを作っているわけではないデザイナーにとって『記録』は大事なコトです。
セミナー
リモート時代のプレゼンはスライドではない
リモートのほうが都合が良い、リモートだからできるプレゼントはどんなものでしょうか。リモートイベントのプレゼンは以下の 5 つの条件を満たすように心がけています。
デザインシステム
UIコンポーネント以外から始めるデザインシステム
デザインシステムを 『プロダクトをデザインするための仕組み作り』として捉えると、UI コンポーネントを作ることより大事なことが見えてきます。
デザイン
あなたの組織でデザイン指標が使えない理由とその対策
物事を判断したり評価したりするための目じるしとして指標があります。判断と評価の主軸が「売上に貢献したか」だと、ユーザー体験の向上は少し遠い存在になります。
視覚化
思考力を磨くためにライティングを始めよう
ライティングを『別のスキル』と捉えず、デザインの意図を伝えるため、さらにデザインに対する思考力を磨くための手段として続けてみてはいかがでしょうか。
仕事
リモートワーク時代だからこそ非同期コミュニケーションを見直そう
リモートワークになって場所から解放されましたが、時間は解放というより拘束が増えたかもしれません。相手の時間を奪ってまで一緒の時間を過ごす意味は考えたほうが良いでしょう。