考え方
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行き詰まった時こそ「Disagree and Commit」で前進しよう
プロジェクトを前に進めたいのに、意見対立で足踏みしてしまうことがありませんか?議論だけが前進するための手段ではありません。時にはコミットが必要です。
ジャーナリズムから学ぶユーザー課題の伝え方
「大切なことが伝わらない」のは、どこにでもある悩み。UXデザインと気候変動ジャーナリズムは異なる分野ですが、学べることが多いです。
知らないことに気付くためのひとつの視点
知らない課題、気づいていない課題を探索できるような時間をもつことは、自身の成長にも繋がるはずです。
デザインの合意形成にある落とし穴
あらゆることに合意が必要な環境は、全体工程が遅くなるだけでなく、メンバーの行動もどんどん消極的になっていきます。
今ココでデザインの仕事がしたいと思いたい
私たちが健康でない状態で、どうやってユーザーへ健全な価値が提供できるのでしょうか。
能動的なデザインの仕事をする視座の変化
来た依頼に対してデザインするという受身の活動だけをしている間は、アウトカムを考えたところで適切な手段をデザインする機会はやって来ません。
難易度が高いデザインの仕事で行き詰まらないために
指示されたことを黙って作るほうがよっぽど楽と思えるほど難しい課題がデザインに付き纏いますが、行動をおこさなければ自分も組織も後退する恐れがあります。
あなたなら負け戦の案件で何をする?
『負け戦』は経験したくないですが、逃れることはできません。「よし!うまくいってるぞ」と自信がついてきた頃に、突き落とされるような経験をしたことは何度もあります。
ベストプラクティスを実践しても成功しない理由
私たちはベストプラクティス好き セミナーの質疑応答で「ベストプラクティスは何か?」と聞かれることがあります。 文脈によって正しさや評価が変わることがあるデザインですから、成功率が高い手法が知りたくなる気持ちは理解できます。 Web 上でも人気になる情報には、必ずといって良いほど『定番』『10選』『抑えておきたい』といったフレーズを添えてベストプラクティスと呼べる手段が紹介されています。 有名企業が実践しているから。RT や Like がたくさんあって人気だからという理由で「ベストプラクティスだから上手くいく」と考えがちです。模索・失敗を繰り返さなければ良いデザインは生まれないと語られるものの、「失敗したくない」「成功の近道を知りたい」と思ってしまうのが本心なのかもしれません。 1966年に「Hofling Hospital Experiment [https://www.simplypsychology.org/hofling-obedience.html] 」という社会実験が行われました。この実験は、私たちが簡単に権威や大多数に同調してしまうことを示しています。医師(実験