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ターゲット全員発想が組織を蝕む
「全員」という言葉は希望に満ち溢れていますが、同時に何も具体的に決めていない言葉でもあります。
行き詰まった時こそ「Disagree and Commit」で前進しよう
プロジェクトを前に進めたいのに、意見対立で足踏みしてしまうことがありませんか?議論だけが前進するための手段ではありません。時にはコミットが必要です。
あなたの組織でデザイン指標が使えない理由とその対策
物事を判断したり評価したりするための目じるしとして指標があります。判断と評価の主軸が「売上に貢献したか」だと、ユーザー体験の向上は少し遠い存在になります。
4つの組織タイプから考えるデザインの始め方
「何から始めたら良いか分からない」「とりあえず試してみたけどうまくいかなかった」という方はフレークワークをヒントに効果的な施策は何か考えてみてはいかがでしょうか。
デザイン指標を作る前に理解しておきたいアウトカムとは
なかなか良い指標が見つからないという方は、まずユーザーのアウトカムは何か考えてみてはいかがでしょうか。
Q&A 隠れたステークホルダーの見つけ方
> 大きな会社であればあるほど、プロジェクトが進むにつれて合意形成範囲が広がってしまう場合があります。対面するメインチームのクライアント自身も認識していなかったステークホルダーが後から出てくることもあります。事前にどうすれば良かったでしょうか。 匿名 私自身も経験したことがありますし、数千人規模の大企業になると途中からステークホルダーが増えるという状況は避けされません。ただ、少しでも有利な状況にすることは可能です。 クライアント組織の構造を理解する 案件を進めるとき、クライアント企業の「担当者」が主な窓口となりますが、その方が決裁者ということはあり得ません。その上に「部長」がいるかもしれませんし、そのまた上も存在します。また、組織外にも案件を進める上で重要なキープレーヤーがいる可能性もあります。 早い段階(できれば最初のヒアリング)でクライアント組織と、周りを取り巻く要素は何か把握すると良いでしょう。下図はシンプルな例です。 * コンサルタント / アナリスト: アドバイザーのような役割で入ってくる方で、ビジネスや市場といった全体像を分析した上で、成果物(デザイン
デザインとは交渉すること
専門家の視点であるべき論を語っても周りは動いてくれません。作る仕事は多くの時間を消耗しますし、簡単なことではありませんが、作ることは仕事のほんの一部です。
デザインをスケールしていくための役割分担
時々「デザイナーが見つからない」という言葉を耳にしますが、作るに関わることをすべてやって欲しいというぼんやりとしたニーズだから見つからないのかもしれません。
デザイン組織の成熟度に合わせたデザインシステム提案
組織の成熟レベルに応じて『デザインシステムの解像度』を分類することができます。