Yasuhisa Hasegawa
Web やアプリのデザインを専門しているデザイナー。現在は組織でより良いデザインができるようプロセスや仕組の改善に力を入れています。ブログやポッドキャストなどのコンテンツ配信や講師業もしています。
#313 次やることをどう決める?
施策を実行する上でメンテナンスや安全性などといった作りやすさの考慮は欠かせませんし、ビジネス視点も必要になります。ユーザー課題を理解した提案を続けることがデザイナーの主戦場とはいえ、様々な『重要なコト』があるなか、どう決めていけば良いのでしょうか。
能動的なデザインの仕事をする視座の変化
来た依頼に対してデザインするという受身の活動だけをしている間は、アウトカムを考えたところで適切な手段をデザインする機会はやって来ません。
#312 いろいろある UI 品質の評価基準
評価の範囲を決めて何をチェックするか考えるためのヒントと、自分なりに実践した応用例を紹介しました。
#311 使いやすさってどう評価する?
私たちが何気に言う「使いやすい」とはどういう意味でしょうか。何が使いやすいと感じさせているのでしょうか。それをどう評価すれば良いでしょうか。使いやすさの捉え方は人それぞれですが、それでも評価するにはどうすれば良いか話しました。
#310 UIの品質って何ですかねぇ?
UI の品質とは何によって決まるのでしょうか。私たちは何を見たり触ったりして良い UI と判断しているのでしょうか。一言で表せないですし、ケースバイケースではありますが、どう捉えるのか自分なりに要素分解して考えてみました。
#309 書くことは思考することである
上手い文章を書くことを目指すのではなく、まず思考を書き出す(吐き出す)ことから始めましょう。
文脈共有がないデザインフィードバックは単なる感想です
デザインのために時間をかけたい気持ちは共感できます。しかし、段取りをしないまま「どうですか?」とフィードバックを投げかけてもかえって仕事量が増えてしまいます。
#308 本当に 『ユーザー中心』でデザインすれば良いの?
私たちが作るものには必ず二面性があり、ネガティブな影響をどこかで作っています。そうした考え方の必要性と養い方について話しました。
先輩ができるUIデザイナーの導き方
デザイナーの思考プロセスの解像度を上げる手伝いをするのが、作り方や見せ方を助言するより重要だと思います。