Latest thinking
すぐに使えるノウハウではなく、「なぜそうなっているのか」を考える記事を書いています。デザインの仕事で感じるモヤモヤに、構造から向き合いたい人のための場所です。
仕事
能動的なデザインの仕事をする視座の変化
来た依頼に対してデザインするという受身の活動だけをしている間は、アウトカムを考えたところで適切な手段をデザインする機会はやって来ません。
デザイン
文脈共有がないデザインフィードバックは単なる感想です
デザインのために時間をかけたい気持ちは共感できます。しかし、段取りをしないまま「どうですか?」とフィードバックを投げかけてもかえって仕事量が増えてしまいます。
仕事
先輩ができるUIデザイナーの導き方
デザイナーの思考プロセスの解像度を上げる手伝いをするのが、作り方や見せ方を助言するより重要だと思います。
仕事
デザイナーとして食べていくために必要な問い
自分が提供したい価値は何?への深い問いかけが、働き方や作り方を変えるキッカケになります。
ツール
ナレッジマネージメントのためのノートのとり方
ただ書き写しているだけでは知識になりません。ノートを自分の知識に転換するための仕組み作りが必要になります。
UX
UXの夢は覚めたが失望はしていない
業界で語られる理想と現実にはまだまだ大きなギャップがあると思います。見て見ぬふりをしていたギャップを語ることで、次に何をすべきか分かることもあります。
仕事
デザイナーであれば翻訳者であれ
言葉の意味や我々のスタンスを説明するより、『ビジネスの言葉』を学習し、翻訳を通して自分たちが本当に欲しい情報を摘出するほうが圧倒的に早く楽なやり方です。
デザイン
共通認識を深めるデザインの要素分解
デザイナーによって重み付けする価値要素は異なりますが、要素分解を通して我々は何を考慮してデザインを決めているか振り返る機会になります。
プロセス
アウトカムから価値を紐解くプロダクトデザイン
アウトプットが最初にあると可能性を絞ってしまうのに対し、アウトカムは本当に提供すべき価値の模索がしやすくなります。