Latest thinking
すぐに使えるノウハウではなく、「なぜそうなっているのか」を考える記事を書いています。デザインの仕事で感じるモヤモヤに、構造から向き合いたい人のための場所です。
意見
2022年を振り返る
今年の仕事活動を振り返ってみました。コンテンツ配信が減ってしまいましたが、充実した1年になりました。
考え方
知らないことに気付くためのひとつの視点
知らない課題、気づいていない課題を探索できるような時間をもつことは、自身の成長にも繋がるはずです。
仕事
組織でデザインが推進できる人の思考術
デザインは『特効薬』でないからこそ持続的な活動が欠かせませんが、何をしたら良いか分からなくなることがあります。
仕事
価値を語っても誰も思い出してくれない理由
原則など抽象度の高いところから考えるのは重要な活動です。ただ、そこだけ力を入れても浸透しませんし、行動しなければ誰も信じてくれません。
プロセス
アウトプットの質向上のためにインプットもレビューしよう
インプットも数人でレビューしないと、完成度の低い企画が承認されて現場が困るといった状況に陥りやすくなります。
仕事
新しい環境で働くデザイナーが最初にやるべきこと
「何かしないと!」と焦らず、少し長めの期間でどう活躍への道筋を作っていくか考えるようにすると働き方が少し変わります。
デザインシステム
デザインシステム浸透に欠かせないサポートについて
少人数だと自然に合っていた前提は、人が増えることで次第に合わなくなっていきます。前提を合わせるための活動や仕組み作りが浸透には不可欠です。
仕事
デザイナーが活躍するために必要な一貫性とは
コラボレーションをするには共通言語が欠かせませんが、どう進むべきかといった活動における認識が揃っていないと現場がうまく回らなくなります。
プロセス
デザインの合意形成にある落とし穴
あらゆることに合意が必要な環境は、全体工程が遅くなるだけでなく、メンバーの行動もどんどん消極的になっていきます。