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「あるべき姿」や「理想像」を追い求めるよりも、目の前の人たちの困りごとに向き合うほうが、ずっと本質的かもしれません。
「人が関わるからこそ意味があるものは何か」という問いに明確に答えられないままでは、感情論に聞こえてしまうことが問題です。
質問の仕方を工夫し、相手の見解に興味を示すことで、プロダクトだけでなく、自身の仕事への理解も深まります。
すべてに力が注げないからこそ、技術的な卓越性だけでなく、状況に応じた適切な判断を下す知恵が必要です。
「大切なことが伝わらない」のは、どこにでもある悩み。UXデザインと気候変動ジャーナリズムは異なる分野ですが、学べることが多いです。
時間やコストをかけることで生まれる創作活動や質への取り組みは、「最適化しながら迅速に動く」環境との相性が必ずしも良いとは言えません。
デザインは『特効薬』でないからこそ持続的な活動が欠かせませんが、何をしたら良いか分からなくなることがあります。
原則など抽象度の高いところから考えるのは重要な活動です。ただ、そこだけ力を入れても浸透しませんし、行動しなければ誰も信じてくれません。
「何かしないと!」と焦らず、少し長めの期間でどう活躍への道筋を作っていくか考えるようにすると働き方が少し変わります。